作品一覧全130作品
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- 只独りの小天狗~嘉永剣客斑模様・千葉栄次郎異聞~
- 時は嘉永、ところは花のお江戸。北辰一刀流不世出の剣客と謳われる千葉栄次郎のもとに、柳剛流の使い手を名乗る若侍が現れ、一方的に勝負を挑んできた。しかも、「江戸諸流派を悉く倒した後お前を倒す」と無気味に言い放って――。 ※拙作「嘉永剣客斑模様」のスピンオフとなります。
- 歴史 完結済:全23部
- 嘉永剣客斑模様 千葉栄次郎 剣客 北辰一刀流 柳剛流
- 読了時間:約145分(72,318文字)
- 「消えゆく明日の片隅で」二年越しのあとがき
- 2010年に投稿した「消えゆく明日の片隅で」(Air studio様舞台作品「いつの間にか、キミは」原案)の二年越しのあとがきです。……というわけで、「消えゆく明日の片隅で」あるいは「いつの間にか、キミは」をご覧になっていない人にはわけのわからないテクストになっています。ご注意ください。
- エッセイ 短編
- 消えゆく明日の片隅で いつの間にか、キミは 科学の子 時代の空気
- 読了時間:約10分(4,518文字)
- 谷津矢車の福袋文屑集
- 谷津矢車による、一度お蔵入りにしたものの日の目を見せないのも可哀そうなテクストたちを福袋に詰めて放出。……福袋に期待しちゃいけませんぜ、レディース&ジェントルメン。ライナーノーツも封入します。SFだったり某企画未提出作だったり。
- その他 完結済:全25部
- SF 福袋 ヘンテコ おバカ 文屑
- 読了時間:約160分(79,702文字)
- 僕はえんぴつです。
- けずられていつか捨てられる運命にあるえんぴつとして生まれた僕は、ある筆箱の中に収まることになりました。――冬の童話祭2012参加作。
- 童話 短編
- 冬童話2012 童話 えんぴつ ナイフ
- 読了時間:約9分(4,169文字)
- 竜の人~伊地知竜右衛門異聞~
- 明治初期、大阪にて政務を執る大村益次郎は、なんとはなしに昔の雑記帳を広げる。そこには、かつて共に戊辰戦争を戦った薩摩の伊地知竜右衛門の姿があった。伊地知を懐かしく思った益次郎は、伊地知を大阪にまで呼び出す。久々に現れた伊地知はかつての名将・伊地知のままで現れた。しかし、大村はどことなく違和感を感じていた。その違和感の理由を探るうち、二人の会話は戊辰戦争の分水嶺、白河戦争へと至るのだった――。
- 歴史 完結済:全31部
- 大村益次郎 伊地知竜右衛門 戊辰戦争 白河戦争 新撰組 幕末百景
- 読了時間:約214分(106,558文字)
- 行け行け進め! 歴史バカ!
- 「皆さん、歴史バカになりませんか?」 ――歴史バカを自認する筆者による、歴史に関するあれこれエッセイ。今回は全然小説アドバイス系の話をしないよ! 注意してね! そして、無駄に熱いよ! やけどに注意! ※毎週土曜日に更新。断りなく日時変更の可能性があります。
- エッセイ 完結済:全53部
- 歴史バカ 歴史 おバカエッセイ おきらく
- 読了時間:約270分(134,761文字)
- 切られ蜻蛉の事
- 戦国時代後期。三河国で起こった一向一揆。一揆勢としてこの戦に参加した蜻蛉の前立を用いる勇将・桜井調所は、この日も敵方の松平家康勢を圧倒していた。そんな調所の前に、駄馬にまたがり貧相な鎧をまとう若武者が飛び出してきた。その若武者の手には、二丈(六メートル)を超える大槍の姿があった――。
- 歴史 短編
- 三河一向一揆 歴史 戦国時代 本多忠勝 蜻蛉切
- 読了時間:約20分(9,718文字)
- 200文字小説「この小説はつまらないです」
- 200文字小説。あらすじは割愛。
- 文学 短編
- 皮肉 200文字小説
- 読了時間:約1分(200文字)
- 200文字小説「殉死」
- 200文字小説。あらすじは割愛。
- その他 短編
- 200文字小説 ビーム
- 読了時間:約1分(200文字)
- さらば天下第一の剣~仏生寺弥助異聞~
- 文久二年、夏。天下第一の剣客、仏生寺弥助は刺客に襲われた――。 歴史物です。
- 歴史 短編
- 幕末百景 仏生寺弥助 幕末 長州 剣客 弥助さんすいません 空想科学祭2011 リベンジ 習作
- 読了時間:約14分(6,590文字)
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