栗田隆喬 さんのページ
作品一覧全5作品
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連載
アミネは悪意ある森の神々や精霊を封じる役目を負った巫女だった。すでに神々や精霊が封じられたはずの森を旅していたアミネ。そこに封じ損ねられていた神を見いだし、神封じを行う。しかし、大巫女への報告で、つい口を滑らせたため、神封じの巫女から位を下げられ、追放同然で辺境の地に赴くこととなった。
ファンタジー 全28部読了時間:約89分(44,086文字)
連載
マリコさんと俺の日常。ジャンルはごった煮。路線はほのぼの、言葉遊び。基本的に毎話読み切り、800文字程度の掌篇集。
学園 全9部読了時間:約14分(6,821文字)
短編
ぼんやりとした薄明かり。いくつもの、ガラクタの山。女の子が一人で、ガラクタの仕分けをしていました。ガラクタの中にあった一つのお人形を手にした時です。「……ねぇ」お人形が語りかけてきました。
ファンタジー 読了時間:約5分(2,179文字)
短編
夢の中で少女の御魂に、神輿をかついで会いに行くことを約束したヘイタ。その約束を実現するため、今年の荒海大社の大祭には担ぎ手として出たいと親代わりの村の神職、トムラベノウシナに話をした。神輿の担ぎ手となる許可は下りたものの、漁に出て海の男としての証をしないと担がせてはもらえない。船の苦手なヘイタは海へ出たのだが、その間に、幼馴染の少女サナは島へ巫女として渡ってしまった。ヘイタは御霊との約束、そして別れも告げられなかったサナと一目あうため、何としても神輿の担ぎ手として、島へ渡ることを決意した。
ファンタジー 読了時間:約31分(15,121文字)
連載
薬草採りの少女サワネが霧深い山々、太古の巨木生い茂る森で出会う神秘。和風な世界観で繰り広げられる連載ファンタジー。
ファンタジー 全20部読了時間:約55分(27,388文字)

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