作品一覧全59作品

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  • ほしのくじら
  • 少年は、遠くの星からやって来た、おじいさんクジラと出会う。 ★絵本的です。なので、挿絵表示を推奨します★
  • 童話[その他] 完結済:全9部分

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  • 日常 冒険 ほのぼの 宇宙 ファンタジー ネット小説大賞五
  • 読了時間:約7分(3,493文字)
  • 320ノート(仮)
  •  主人公は、存在しているようで、その話の中には、存在していない。  何か始まるようで、何も始まらず、それは終わることもない。  しんしょうふうけい、しゅーるれあにずむってやつ?  不可解で不条理な世界。  こういうの、自己満足に走りすぎて、読者が置いてけぼりって言うんだね。  そう言うのが苦手な人は、戻るボタンを襲う(押そう)。  そうするのが、いゝ。
  • ホラー[文芸] 完結済:全11部分

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  • 霧 霞 靄 あやふや もやもや 壁 先生 生徒 殺人鬼 女 男 子供 少年 無言 学校 会話なし 世界並行 視点のゆらぎ 少年眠い 少年は知る 少年走る 少年笑う 星球大賞
  • 読了時間:約24分(11,883文字)
  • みずうみのうみの船-ぷかぷか-(改稿前)
  •  一つの湖、一つの島、一つの縦帆船しかない小さな箱庭のような世界のはなし。この世界は、宇宙に浮かぶ星の中にある。新たな故郷を探すため、遠い昔に作られた星の船。今となっては、それを知るのは、世界の管理を任された人の形をした人ならざる物だけ。  人々は小さな箱の中、のんびりほのぼのと暮らしていた。  主人公は、湖で唯一の船を持つ湖賊の少年船長。  船に乗り、数多の場所、人々と出会う運命にある彼は、知るかもしれない、うしなわれた幻想の海への道を。  隠された美しい母なる海の境、海界(ウナサカ)の行方を。  悲願の達成を迎えたとき、星の外に旅立つものたちは、はじめてみる海と空に浮かぶ故郷に、これから始まる長い旅路に思いをはせた。  そんな閉ざされた小さな世界のちょっとした謎と不思議と、何の変哲もないまったり淡々とした平凡で適当な、おかしな日常、意味不明系な話。 改定版は「みずうみのうみの船-泡にたゆとう海の境(ウナサカ)へ-」です。
  • 空想科学[SF] 完結済:全20部分

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  • SF(Strange fancy) ファンタジー コメディー ほのぼの ノアの方舟 環境 肺魚 ツタヤリンダ大賞B1 ネット小説大賞感想
  • 読了時間:約115分(57,133文字)
  • 夢見る竜は、暁に啼く鳥と成る。
  • 「恐竜になって、大昔(ジュラ紀)に行ってもらうのじゃ!」  マッドサイエンティストの爺さんに誘拐され、変な機械に閉じ込められ……そして俺は今、恐竜(おそらく始祖鳥)の姿で、鬱蒼とした森の中にうずくまっていた。偶然、その森の中で同種の恐竜であるカグヤと出会い、彼女の群れにおせわになることになった。  マッドな博士は現代に戻れると言っていたが一向にその気配はない。恐竜時代に来て数年が経ち、その頃になると現代に戻ることはあきらめた。この時代で生きていくことを決めた俺はカグヤと結婚し、子供も生まれ、幸せに暮らした。  俺の子供たちは成長すると、誰よりもうまく空を舞うように滑空した。数世代後には、完全に空へ向かう者が現れるかもしれない。  俺らの子供たちは脈々と進化し続け、いつか鳥になるのだろうか。
  • 空想科学[SF] 完結済:全8部分

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  • 日常 タイムマシン ファンタジー タイムスリップ 進化 SF(Strange fancy) 恐竜化 ネット小説大賞五 ネット小説大賞感想
  • 読了時間:約30分(14,810文字)
  • だから、人類は滅亡すると思い描く
  •  マヤ文明の長期暦カレンダーを解読したところ、西暦2012年12月21日に暦が終わっているらしい。マヤ文明は、古い暦が終わり、新たな太陽の時代が来るといっている。  それを、人類滅亡を予言しているのではないかという説がある。それが2012年人類滅亡説だ!
  • 空想科学[SF] 短編

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  • 近未来 未来 コンピューター 2000年問題 予言 コメディ
  • 読了時間:約2分(917文字)
  • 朝顔の時計。
  • 夏休み。「朝顔が開くところが見たい」と妹が言うので、早起きしてアサガオを観察した小学生の頃の話。 大自然ならぬ、小自然の神秘! そう、アサガオも生きている。 ★アルファポリスにも投稿しています★
  • エッセイ[その他] 短編

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  • 日常 夏休みの研究 ほのぼの 星球大賞
  • 読了時間:約3分(1,043文字)
  • 人の間の人の形(詩の集)
  • ――人間は人の「間」を介す。人間は人の形をしている。人の間は人の形れ。 ★テーマは憂い気味なココロ★
  • 詩[その他] 完結済:全23部分

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  • 不思議雰囲気 さみしさ 風景 不安 文学 幻夢 探索 憧憬 憂鬱 人間人形
  • 読了時間:約17分(8,309文字)
  • 暇人「君が勇者だ! さぁ、魔王を倒しに行くよ!」
  •  暇人は冒険の書(日記)を読んだ! 『今日も辺境に住む暇人は暇でした。  そういうわけだから、暇つぶしに魔王退治に行くことにしました。  この世界には魔王がたくさんいるのです。自称も含めて、それはもうたくさん!  そして、いつの時代も一人は必ずいる、まじめに世界征服をたくらむ暇人……いや、魔王が。  だから魔王を倒しに行こう! 世界を救いましょう!  そう思い立ち暇人は勇者と魔術師を探し出し、旅立ち、云々と……。  彼らの企む悪だくみ(的な何か)を阻止するために、襲いくる魔物や四天王や魔王をばったばった切り捨てました。  そうして勇者は世界を救ったのです』 「そう言う話♪」 「云々と……って、大事なところ省略しすぎじゃない?」 「じゃあ、あの冒険を一言一句逃さず、丹精こめて読み上げようか?」 「遠慮しておくわ」  先手必勝、即座に断った。 「じゃあ、読むよ?」  しかし同時に、その返事をかき消すようにそう言った。そして間をおかず息を大きく吸い、本を片手に部屋の真ん中で一人芝居を始めた。 「はいはい、そう言う話だったわね。それにしても勇者様はいつまで寝ているつもりなのかしら」 「……ぼくはやっぱりただ流されていくだけなのかな」  布団から出るタイミングを見失い、狸寝入りをしていた勇者は布団の中でそっとささやくのでした。
  • ハイファンタジー[ファンタジー] 完結済:全19部分

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  • 冒険 どたばたコメディー ファンタジー ご都合主義 ほのぼの 主人公は自由人 かぼちゃ団 布団(ぬのだん) 猫仮面 世界の嬉々 インスタント勇者 魔王=最強の出落ち 城は崩壊する仕様 ツタヤリンダ大賞B1 ネット小説大賞感想
  • 読了時間:約114分(56,710文字)
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