作品一覧全31作品

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  • 雪海の剣闘機:サグクマの神
  • あらゆる物質が沈んでいく雪の海。 その海の上に浮かび続けるには「流力素」(フルーエレン)を使った浮遊装置が必要だった。 人々は直径二百キロメートルの閉鎖階層国家の中で生まれ、育ち、そして高さ十五メートルの人型兵器「雪上剣闘機」に乗り、戦い、死んでいった。 *このシリーズについて。 「雪海の剣闘機」シリーズは、二足歩行人型兵器が登場する、いわゆる「リアル系巨大ロボットもの」の物語ですが、主題は「あらゆる物質が沈んでしまう雪に覆われた世界と、その上に浮かぶ巨大構造物に住む人々を描く」ことです。  それゆえに「雪海の剣闘機」と題しながら、いわゆる巨大ロボットが出てこなかったり、出てきても背景としてほんの少ししか描写されない物語も含まれます。 タグに「ロボットシーン多」「ロボットシーン中」「ロボットシーン少」「ロボットシーン極少」「ロボットシーン無」と書きますので目安にしてください。
  • 空想科学[SF] 連載:全1部

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  • 雪海の剣闘機 ロボットシーン無
  • R15残酷な描写あり
  • 読了時間:約4分(1,617文字)
  • 玄夢集
  • 少年は記憶を無くし、雨に濡れる道の上で目覚めた。 この小説は、連作短編集の形式になると思います。 いろいろな短編を一つの連載の中に集積して行って、結果として全体を覆う共通の世界観のようなものが浮かび上がって来れば良いなあ、と思っています。 カクヨムにも投稿しています。
  • ホラー[文芸] 連載:全11部

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  • ダーク 短編集 夢 ちょいエロ
  • R15残酷な描写あり
  • 読了時間:約72分(35,544文字)
  • リビングデッド、リビング・リビング・リビング
  • ある春の夕方、N市第三小学校六年でサッカー部エースの速芝隼人少年が家に帰ると、製薬会社に勤務して単身赴任していた父親が何故か突然家に帰っていた。 ソファーに座ってウィスキーを浴びるように飲みながら隼人少年の父親は言った。 「もうすぐ世界は地獄になる」 そのころN市のあらゆる場所で人間が人間に噛みつくという不思議な事件が同時多発的に起きていた。 テレビもラジオも携帯電話も使えない世界で、隼人少年たちは安住の地を求めて旅に出る。 いわゆるゾンビ(リビング・デッド)ものです。グロテスクな描写が含まれます。ご注意ください。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 カクヨムにも投稿しています。
  • パニック[SF] 連載:全53部

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  • スプラッタ バイオハザード パンデミック ゾンビ アポカリプス ポストアポカリプス シリアス 現代 群像劇 スプラッター
  • R15残酷な描写あり
  • 読了時間:約415分(207,407文字)
  • 寿司屋デート
  • 次のデートが寿司屋に決まった男の話です。 この小説はカクヨムにも投稿しています。
  • ヒューマンドラマ[文芸] 短編

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  • 日常 寿司
  • 読了時間:約2分(808文字)
  • 放浪剣士ゾル・ギフィウスと仮面の妖魔
  •  大陸全土を支配し繁栄の絶頂にあった帝国が、海の果てから流れ込んだ〈霧〉により一夜のうちに滅ぼされて二十年。  大陸北西部に広がる大森林地帯のど真ん中、樹齢数千年を超える巨木の間を走る街道に一頭の粕毛馬があった。  その背中で手綱を握るは、全身灰色の長身の男。  灰色のマントを身にまとい、灰色の髪と青灰色の瞳を持つ男の名は……ゾル・ギフィウス。  身長は百九十センティ・メドール。  長い手足と筋骨隆々の体をマントの下に隠し、二十メドール先も見えない霧の中、ゆっくりと馬を進めていたゾルが、ふと馬を停め、フードを脱いで耳を澄ました。  遠く街道の石畳の上を爆走する車輪の音が微かな風にのって聞こえてくる。  濃霧で視界の狭まっているこの街道の上で、危険も顧みず馬車を走らせているのは、いったい何者か?  やがて、爆音とともに霧の中から現れた一台の馬車。  乗っているのは、幼き少女とその父親。  霧の大陸を舞台に正義の剣士が悪を切る! 痛快冒険活劇ここに開幕!  この小説には、残虐・残酷な描写が含まれます。ご注意ください。  この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。  この小説は「カクヨム」にも青葉台旭として投稿しています。
  • ハイファンタジー[ファンタジー] 完結済:全25部

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  • 冒険 シリアス 男主人公 勇者 主人公最強 魔法 剣士 ネット小説大賞五 ネット小説大賞感想 最強主人公
  • R15残酷な描写あり
  • 読了時間:約194分(96,799文字)
  • そんなチートならお断りします。
  • 青葉台旭あらため、ぷりん・ざ・さーど・えくすぺりめんと作。 異世界転移と書いてワープと読む。 チート獲得してしまいました。 後でハーレムになる予定かも知れません。 平凡な高校生が、宇宙で何かするお話です。 アレックス、「ボクの出番は、何話からだっぺか?」 俺、「話タイトル『姫騎士さん、ごめんなさい。』からだ。何でそんなことを聞く?」 アレックス、「ボクが登場する以前の話には興味が無いっぺよ」 俺、「ちゃんと読め! せめて『頭文字さん、かんべんしてよ。(……追記)』から読まないと、なんで俺のワキがクサいのか分からんぞ」 この小説は「カクヨム」にも青葉台旭として投稿しています。
  • コメディー[文芸] 連載:全17部

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  • 異能力バトル ラブコメ ギャグ 下品 お下劣
  • 読了時間:約107分(53,382文字)
  • ハーレム禁止の最強剣士!
  • 少年剣士アラツグ・ブラッドファングは、修行を終えて人間社会に復帰してから一年と言うもの、ろくに職にも就かず、ブラブラと自堕落な日々を送っていた。それを心配した兄弟弟子のローランド・ブルーシールドは、ある日、アラツグを外へ連れ出す。朝飯を食べようと寄った食堂で、アラツグは運命の少女と出会う。スュンという名のダーク・エルフの娘だ。しかし気位の高いダーク・エルフの少女は、彼女を見つめるアラツグを失礼だといって、アラツグの感情を挫くのだった。 この小説は「カクヨム」にも青葉台旭として投稿しています。
  • ハイファンタジー[ファンタジー] 連載:全55部

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  • 異類婚姻譚 身分差 冒険 ラブコメ ツンデレ エルフ ダークエルフ エルフ娘 男主人公 群像劇 魔法 主人公最強 勇者 ツタヤリンダ大賞A1
  • R15残酷な描写あり
  • 読了時間:約565分(282,209文字)
  • こんな夢を見た-夕暮れの高校
  • 昨日の夜に、私が実際に観た不思議な夢の話です。 夢なので、理屈に合わない所や、目覚めた時点で既に忘れてしまった事もあります。 ちょっとだけ下品です。
  • ヒューマンドラマ[文芸] 短編

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  • 日常 青春 私小説 夢
  • 読了時間:約4分(1,647文字)
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