作品全3作品

連載
75部
破壊の天使 ~Angelum Exterminatorem~

R15残酷な描写あり

ハイファンタジー[ファンタジー] 投稿日:2017年02月26日 小説情報
連載
17部
私の名は南条。校正者です。
その他[その他] 投稿日:2017年01月08日 小説情報
連載
13部
少女と剣と裁きの女神
アクション[文芸] 投稿日:2016年11月15日 小説情報
ユーザID
594965
ユーザネーム
南風禽種
フリガナ
なんぷうきんしゅ
血液型
AB型
職業
会社員:校正者
自己紹介
南風禽種と申します。
簡単ながら、略歴を申し上げます。

学生時代に文芸サークルに所属し、ファンタジー作品をメインに、会誌の制作時には欠かさず投稿しておりました。一応リーダーでしたし。ワープロ専用機で代筆なども行っていました。無料で。
サークルでは週一度集まり、互いの作品を評価し合う活動をしておりましたが、評価されることは皆無で、酷評の嵐でした。しかしその経験が、その後の執筆活動はおろか、人生にも影響したと考えております。大げさですが。

しかし、印刷会社に就職してからは多忙を極め、執筆活動から離れてしまいました。それ以来およそ20年、小説などまったく書かない日々が続きました。在職年間=休筆年間です。
ただ、わたしは会社で校正という仕事をしておりまして、文章そのものには毎日のように触れておりました。再び書こうと決意したとき、すぐに戻って来れたのは、校正者という業務内容のおかげだったのかもしれません。

校正者は他人の文章の間違いを指摘するのが役目ですが、勝手に直すことは許されません。しかし自分の文章であれば話は別です。著者が自分自身なのですから、直し放題です。そのため、読み返して何か見つかれば、すぐに修正しますし、校正者が指摘する以上の内容的な手直しも、躊躇なく行います。

ファンタジー作品ばかり書いているのは、大学時代に歴史学を学んでいたからです。中学生のときにテーブルトークRPGに出会ってからというもの、西洋の歴史を中心に宗教史、経済史、軍事史などの書籍を読み漁りました。中二病をこじらせた結果がこれです。しかしそのおかげで、ファンタジー世界に封建制や軍事知識を持ち込むことができたわけですから、結果的にはよかったということで。

やや長くなってしまいましたが、Twitterではこれほど書けません。この一文をわたしの自己紹介に替えさせていただきます。