活動報告一覧全301作品
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- そんでギャグパートへ突入する・・・。
- さて皆様、お付き合いくださいましてありがとうございました。以上駆け足でお送りいたしました、竜王様と姫のお話でした。 後日推敲して、おそらく加筆した上でオモテ掲載に。・・・うむ、裏でも良いかもしれないなー。アリエスさんが尻を撫で繰り回しており//
- 2012年 05月23日 (水) 11時42分 |全部読む| コメント(4)
- 終章
- 目の前で千々に砕け散った真珠。 アリエスは目を見開いたまま、呆然となった。 「・・・ぅあ、ああああぁぁぁあああああっ!」 「王!」 弾けとんだ真珠から、玉石転げ落ち、七色の光を弾く。 竜王の、うろこだった。 ******* //
- 2012年 05月22日 (火) 17時55分 |全部読む| コメント(0)
- そして
- 「王よ、遅くなりました」 頭をたれ、許しを請う四貴人にアリエスは目を細めた。 にんげんの皮を被ったままの自分には、いささか眩しいと感じる程度だが、人間には目を焼くほどの神気の高まりだったようだ。 足元でうずくまり震えていた男が目を覆い//
- 2012年 05月18日 (金) 09時08分 |全部読む| コメント(0)
- これで
- 満月の日が近づくにつれ、アリエスとハクは無口になっていった。 ハクが一心に神気を補った為か、真珠は力を内包し輝きを放つがそれだけだ。もう人に擬態することは無理なのだろう。 アリエスは月が満ちていく空を見上げた。 たとえ竜王として覚醒をは//
- 2012年 05月15日 (火) 12時41分 |全部読む| コメント(0)
- つれづれなるままに書いてます
- ・・・セイは小さくまるくなった。 小さく小さく丸くなり目を閉じ耳を澄ます。 セイにとって昼は夢。架空の自分が演じる夢だ。そして夜は安らぎにはならない。 目を閉じれば失った方を思い出す。 優しく目を細め微笑みの形に動く唇を、祈る//
- 2012年 05月11日 (金) 07時54分 |全部読む| コメント(0)
- はいはいそれから
- 千年の思い。 壊れてしまったセイランディアは時折激高して人間を切り殺す以外、物も言わず身動きすらしなくなった。人型を模してはいるが、存在が希薄になって今にも消えてしまいそうだ。薄れてしまった存在を固定する為、抱きしめて神気を注いだ。 //
- 2012年 05月10日 (木) 12時44分 |全部読む| コメント(1)
- そして
- 塔の宝物庫には古いモノが所狭しと置かれている。 年代も不明なほど古いものは、今の王には不評だったらしい。 そしてそこで探し物をする三人の姿があった。アリエスとアリエスの母とハクだ。 夜も押し迫った頃、ようやくアリエスがゴブレットを//
- 2012年 05月08日 (火) 16時57分 |全部読む| コメント(0)
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