「機械の心臓【1話】」を投稿しました。

2017年 07月18日 (火) 01:56

今回で各キャラクターの大雑把なイメージを掴んでもらえたらと思っております。鈴玉はかわいい。

突然ですが1人語り(だいたい蛇足)

機械の心臓では、最近話題になっている作品(異世界の魔法やファンタジーとか、能力アクション系の作品)よりも、ある程度のリアリティを保ちながら進めていければと考えておりますが、突如何者かの力によって巨大な建物が一瞬でブッ飛んだり、常人ではありえない身体能力をごくフツーの人間が有していたりとか、そんな胸がアツくなるような、派手でいて、かつインパクトの大きめな演出を、甲極や竜胆のようなサイボーグや、ヴァネカのようなロボット、例の戦争での終止符となった巨大爆弾といった、実現できそうで、ギリギリ出来ないかなー?くらいの、スレスレのラインでうまく表現していければベストかなと考えております。

私自身、実はアニメや小説、コミックなどに手をつける事はあまりないのですが、いざ目を通してみると、とても壮大すぎる世界観やあまりにも強すぎる主人公、たくさんの登場人物などなどに置き去り気味にされてしまう事が多く、最近のコンテンツに関しては、読まず嫌い、見ず嫌いが多いです。

逆に「最初から最後まで、地上波の放送時期に、見逃さず全部見たアニメ」を挙げるなら、「Charlotte」は1話からどハマりしてしまい、全話リアルタイムで見ていましたね、あのアニメは言ってしまえば能力アクション系ですし、最終的にある理由で主人公が無双(?)していたので「主人公が強すぎる場合」に割と当てはまるのですが、それに至る経緯がうまい具合にリアルで理解が簡単でした。おすすめです。

今回は以上です、目を通してくれてありがとうございました。


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