「レグルノーラの悪魔」123話更新と、75万字突破しました

2017年 06月04日 (日) 07:48

あと10話くらいで終わりじゃないかなと思います。
予想では。ですが。
思い描いているイメージをメモっておいたのですが、それによれば、何とか終わりそうな予感がしなくもないと言う程度のアレです。終わるかな……。

あまりにも鬱々展開が長すぎて、読者が離れました。
恐ろしいほどアクセス数が伸びません。鬱だからですね。
心理描写の鬱的表現が好きなのです。病んでる……? いえ、必要だから書いているまでで。
お陰で長~くなっちゃうのですよね。そこは反省せねば。
しかし、物語を収集させるために必要な展開は外せませんから、底はそこで書き切るつもりです。

さてさて、75万字。こんなに書いたことありませんでしたが、とうとうこんな所まで来てしまいました。毎週書くって凄い。こんだけ長いのも書こうと思えば書けるんだなぁ。
思い返せば4年ほど前、20万字程度で終わらせるつもりで書き始めた物でした。長くなるかもしれないけど、あっさり終わらせても良いかなと、思いつきで始めた作品だったのですよ。
主人公がヒロインに誘われて異世界に行って、そこは全然普通じゃない世界で、ヒロインには秘密があって、最後は――という感じで、ザックリ考えていたのが、今この長さになってしまったわけです。今は正に、その、「最後は――」のところを書いています。美桜がどうなって、最後はどこに落ち着かせるかは、大体考えてあります。

小説ってのは不思議な物で、書いているウチにどんどん命が吹き込まれていって、愛着が湧いてきます。適当な言葉を並べて、次回へ続く次回へ続くを繰り返しているウチに、いつの間にか週末の朝はレグルノーラ執筆という癖が付いてしまいました。
書いていなかったときよりはとても楽しく充実した日々のような気がします。
文字数以外の数字は伸び悩み中ですが、それでも微妙に増えると嬉しい。やる気が出ます。大したことじゃないけど、ブクマ一つ、Tweet一つに勇気づけられるのです。

最高のエンドを迎えられるよう、ラストスパート! 夏休みまでには完結しますように!

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