「レグルノーラの悪魔」129話更新と、偶には作品語り。

2017年 07月16日 (日) 21:56

79万字を超えまして、あれ? 思ったよりも話が進んでいないということに恐怖を覚えております。
書きすぎです。
気が付いたら今週も7000字書いていました。6000字くらいで終わるつもりだったのに、何でここまで書いてしまったのかと反省しましたが、きりがよくなかったので仕方ありません。

と、もう書きすぎることに対しては、反省しても仕方ないから置いておいて。

ようやくドレグ・ルゴラとの対峙シーンに突入しました。
えっと、未だ終わりません……。
ラスボスとして用意しておいた敵キャラがようやく本領を発揮するところなので、もう少し長い目で見てください。というか、活躍の場がないと強さがわからないでしょというヤツ。
頑張ります。本当は戦闘シーン凄く苦手なのです。

書いているウチにどんどんエピソードが追加されてしまい、こうなったら書けるところまでとことん書こうと開き直りました。
本当はこんなに長くなる予定じゃなかったんですよなんて今更言ったところで誰も信じない。

光に対しては必ず闇があるのだから、そこは深く掘り下げねばと言うか、とにかく強いキャラ、嫌なキャラはねちっこく書かねばならないという使命感はあります。
書いているウチにキャラが定まっていくタイプなので、書けば書くほど個性が出てきます。

芝山君に関しては、特に思い入れがあるので、ラストに近づいても見せ場があります。
あと、ノエルもモニカも好き。
ディアナは大好きすぎて胸に顔を埋めたい。
ジークは陣の時の方が好き。グロリア・グレイも気に入っています。

が、かといって自キャラ萌え的な書き方はしませんが。
残念ながら、そういう趣味はないのでした……。

あまりにも二転三転するので、ここまでのあらすじ的なものがあると良いのかな、なんて何度も思ったりもしましたが、やっぱり書かずに正解かな。何でこうなったのか気になる人は読めばいいじゃないと、そういうことですよ。
登場人物紹介書かないのも、ネタバレになったら面白くないから。
だって、あの人がこの人で、アレがこうなってとか、あらすじでわかったら読む必要ない。
よく分からないけど面白いから最初から読んでみようと思わせられれば一番だよねっていつも思います。(できているかどうかは別)
なるべくなら、毎週ドキドキしますようにと、コレもいつぞやに書きましたが、本当にそういうつもりで書いてます。

胸くそ悪くなったり、コレ、どうやって締めるつもりだよと心配になったり。
それは残念ながら、作者も同じ気持ちなのですよ。本当に行き当たりばったりで。
でも、収拾させますよ。どうにか。

正に自分自身が凌になったつもりでドレグ・ルゴラに挑んでいます。
何度も書いてますが、ラストは決まってます。
そこまでの道筋を何度も修正している感じ。

最後には……なラストが待っているはずなので、コツコツと書き進めます。
とにかくコツコツコツコツ。
持久戦。
書き続けていたら、やっぱり持久力つきますよ。いつか必ず来るゴールめざして、とにかく今は走り続けるのみです。

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