「レグルノーラの悪魔」140話更新と、色々考える第二四半期末。

2017年 10月01日 (日) 16:41

やっと一区切り。次からはいよいよ、最終決戦!
何か前章のときも同じことを書いた気がするが、気にしない。

書けるものをどんどん書き足している状態なので、こう言うこともよく起きます!
さて、今年のうちに終わるかな……?

ローラが登場し、前向きな状態になってきたレグルノーラ。
書いている人が大変後ろ向きなので、彼女のセリフを書きながら、そうあるべきだよなと色々考えさせられます。
逆境をものともしないというのがローラの良いところ。寧ろ逆境ドンと来いというのは、並大抵ではありません。

私なら無理だなぁ。毎回ピンチで辛くて、悪いことしか考えられなくなってて。
「おもやみ」という方言があるのですが、悪いことばかり考えてお腹の中にズシーンときているような状態とでも言いますか、そういうのがずっとここしばらく続いてるんですよ。
家庭のこと、仕事のこと、子どもの将来のこと。
優先事項もよく分からなくなってきて、このままだと全部放り出して逃げるってのが一番楽だなぁなんて思ったり。ま、できないんですけど。
この苦しみって、誰にもわからないから、周りからしたら「大したことじゃない」と思われてしまう。
コミュ障にとっては、人にものを頼むこと自体が苦痛なんですけど、わからないですよね。お願いしますと言われたら嫌だろうなって、どこかで思ってしまって、声かけさえ億劫になる。億劫というよりは、恐怖というのが妥当かも知れない。
断られる、嫌われるのが怖いと思ってしまうと、あとは全部がダメになってしまうっていう負の連鎖。
馬鹿じゃないのって、できる人は笑うんですよ。
笑われても、本人からしたら勇気の要ることで、それこそ一声かけることさえ清水の舞台から飛び降りる勢いでないとできないっていうのを、できる人は理解してくれない。
苦しい。辛い。逃げたい。
そういう日々の中でレグルノーラを書いていて、彼らは逃げないなと、作者が励まされます。逃げたくても逃げられないから、どうにかしようと足掻く。そういうのが大事なのかって。

10月に入りましたが、一向に終わる気配ありませんので、責めて今年中に完成することを願って、今週はこの辺にしておきたいと思います。

感想とか、呟きとか、ブクマとか、評価とか。
反応をくださるとやる気が出ます。
アクセス数一つで一喜一憂します。
ちょいとネガティヴになってきてますので、励ましてくださるとありがたいです。

コメント

>りきさん
アニメ化妄想w
中二病絶世期によくやってました。テーマソング決めてオープニングとエンディングの絵コンテ考えたり。
そうですね、そういう妄想もいいかもしれませんね。
お声かけていただいてありがとうございます(*´∀`*)
重なるときは重なるもので、それを乗り越えなければ先に進めないのは頭でわかっていても、精神的に弱くなってると、そんなことすら辛くなるんですよね。
コメント嬉しかったです。またちょくちょく声かけてやってください(*´∀`*)
天崎 剣  [ 2017/10/04 05:17 ]
ひとりきりでボケーっとできる時間(たとえば入浴中とか)に「もし自分の作品がアニメ化されたら」というテーマで空想にひたるとメチャ楽しいですよ^^
あのキャラは声優だれがピッタリだろうとか、このシーンにはこういう挿入曲を流そうとか勝手に想像してると、なにやら新たな創作意欲が湧いてきますww
あまむーも今度やってみて!(のぼせない程度に)
りきてっくす  [ 2017/10/03 21:02 ]
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