- 活動してない報告
- 「緑の冠」から遡ること7年前、ユージンとトーマスが出会ったばかりの頃の話を某所に1話分だけ投げて、そのまま放置中です。
何もしてない。
んだけど、何もしてないわけじゃないんです。
ひとさまの小説(長編)読んであらすじまとめたり。ついでに批評したりして。
全然趣味に合わない、しかも出来が残念な作品が多いので、これがもう疲れるのなんのって。
好きこのんでやってるわけじゃないんです。
あらすじを書いてる作者があまりにも少ない。
長編でまともなあらすじついてなかったら、読みますか?
私は読みません。
なので、そこの長編部門を盛り上げるべく、あらすじ含めたガイドを作ろうとして、今、こんなことやってるわけです。
よく新人賞なんかの募集で、あらすじをつけろってのがありますけど、あれは正解だと思いました。
残念な作品の作者はたぶん、書くとき何も考えてないと思われます。もちろん、プロットとか、せめて最後はこんな感じでまとめようとか、そういうのもないです。
あらすじっていうのはそれだけ読んでもつまんないものなんですけど、作者本人が書く場合、何を書きたいのかが明確になってるかなってないかが、すごくはっきりするんだと思う。
話の骨格を作者がどう考えているかとかね。
編集の人は、そういうところを見てるんじゃないかなあと思った次第。 - 2010年 01月28日 (木) 02時24分
コメント
じょーもんさん、その後調子はいかがですか?(笑)
新人賞なんかのあらすじだと、オチまできっちり書けということになってますから、自作の構造をきっちりわかってる人はポイントおさえたあらすじが書けると思います。
プロになった場合、これから書く作品の企画書を書いたりもするでしょうから、やはり他人にわかりやすくポイントを押さえた物語づくりが出来てるというのは強み、といいますか、それが出来てないとデビューできてもプロとして続けていくのはツライでしょうね。
新人賞なんかのあらすじだと、オチまできっちり書けということになってますから、自作の構造をきっちりわかってる人はポイントおさえたあらすじが書けると思います。
プロになった場合、これから書く作品の企画書を書いたりもするでしょうから、やはり他人にわかりやすくポイントを押さえた物語づくりが出来てるというのは強み、といいますか、それが出来てないとデビューできてもプロとして続けていくのはツライでしょうね。
投稿者:黒木露火
[ 2010年 02月03日 (水) 18時23分 ]
なるほど。
あらすじにはそういう効能もありますか。
あらすじにはそういう効能もありますか。
投稿者:じょーもん
[ 2010年 02月02日 (火) 22時50分 ]
う~ん、う~ん、う~ん………
リアルの歴史と、オカルトと、なんちゃって大乗仏教の
コラボですから、マニアにすぎて、受けないだろうなと
思いつつ、やめられまへんっ