「月の柩」最新話 更新予約しました。

2015年 10月07日 (水) 01:14

どうもご無沙汰しております。
「月の柩」最新話投稿予約いたしました。10月7日(水)昼12時に反映の予定です。お暇な方は時間潰しにご一読お願いいたします。

さて、今話にて第三章「月世界の白昼夢」は終わり。次回からは新章と相成ります。
以下はあとがきと言う名の言い訳です。興味のある方はどうぞ。強制はしませんが、若干のネタバレ含みますので、7日の12時以降に読んで頂けますと嬉しいです。











◆◆◆


ここ数話ほど戦闘シーンが続いていましたが、取り敢えずの決着。
しかし流香が満身創痍、恋愛タグの付いた作文のヒロインとは思えんくらいボロボロです。

書き手の意志が小説世界を左右するわけですが、登場人物を自分の思い描く姿に成長させていくのはある種の楽しみであります。ちょいちょいと手が滑ったりはしますが、そのキャラクターに与えた基礎設定を殺さないようにはしたいものです。

それを今回体現したのが法水の副官・十沙。実は扱いに困っていたのですが、ここにきて漸く私の手を離れたので、定まっていなかった部分をこっそりと書き改めてみました。(大筋には影響がない程度の細かい描写です)
銃騎兵という暴力装置の中、しかもあの碌でなしの法水の伯父上の副官という立ち位置で常識を唱えるということはいつ上官に射殺されるか、または心痛と胃潰瘍で倒れるかでもおかしくない状況なんですが、法水にウザがられて振り回されながらも、なんだかんだと頑張っている中間管理職キャラになっておりました。ある意味、一番好きなタイプの脇キャラクターだったりします(笑)

さて、今回予定分が終わりましたので、「月の柩」はしばらくお休みしまして、別作「冥府の王は恋を謳う」の方に取りかかります。
拍手等で続きを要望下さった方には、ようやくお待たせしましたと言うことで。今回は第二章終わりまで書きます。
……しかしよく考えたら、こっちも今から殺伐展開、格闘戦ですよ。あれれ??

何にせよ頑張らせて頂きますので、もう少しお待ちいただけましたら幸いです。
それではまた近いうちにお目にかかれますように。

コメント

真野さま

おおおう、嬉しいお言葉をありがとうございます〜! 冥府の王〜は、ネオロマゲー的な恋愛小説を目指して書いていた筈が、一番の大嘘は恋愛タグと言われている有様の作文です。つまりそういう内容です(´Д` )
お暇つぶしにもなりませんが、良ければご一読下さいませ〜m(_ _)m


桧崎マオ  [ 2015/10/07 19:27 ]
ほほうほう。ほうほう。ほう。
それでは「冥府」も読まねばなりませんな。
うふふ。うふうふふ。

とはいえ、読まねばと思っていたので、いいタイミングでした!
真野英二  [ 2015/10/07 02:26 ]
コメントの書き込みはログインが必要です。