- 活動報告
- どぉも、TOCです。
執筆は色々と難航してますが、来週中にはアップできそうかも。
あと小説のキーワードで遊んでます。他にも面白いのを思いついたら教えてくださいね。
以上、活動報告おわり!
これ以下は自戒をこめた散財日記となります。即バック推奨。
まず、愛機がマックに移行されました。
これまでずっとNECだったのに、ついついiMacを衝動買い……
だって、去年モデルだけどCore2Duoで7万弱だったんだもん!
あと初売りセールを利用してIHクッキングヒーターとかアイロンとかコーヒーミル&ドリップセット、豆1.5kg付きとかを、気の向くままに買いあさり。
そして鍋、しかも、2万以上する高級「おでん」鍋。ルクルーゼなるフランスメーカーが作ったおしゃれな「おでん」鍋。
鍋さえあればなんでもできるからいいのさ。
それから随分と迷っていたスピーカー選びだったけど、とうとう購入しました。迷うこと一年w
買ったのはUSHERのブックシェルフ型、送料込みで3万円弱なり。
このスピーカー、USAサイトだと8万円弱で販売されていながら、かなり人気の品らしい。このモデルをスタバが大量購入したと聞き、あの雰囲気に合うスピーカーならばと試聴もなしに購入してみました。
で、届いてからの感想――
概観は上質なピアノと同じ、まさにピアノフィニッシュ。
しかし、肝心なのは音。さっそくアンプに繋いでBGMに使っていたCDを流す。
評判通り艶やかでシックな音、感動とまでは行かないが期待通りの音。
欠点をあげるとアンプの力が弱いせいか、かなりダイヤルを回さないと音量を得られなくなった事。ただこれは、インピーダンスが8Ωと前使っていた4Ωから倍に跳ね上がったためで、インピーダンスが高いことは高級スピーカーの証拠とも言うしデメリットらしい点でもない。
もうひとつは音に派手さが無いこと。クラシックを聴く上では最適かもしれないが、映画用途にも使うので、もう少し派手にしたい。
そこで、聞き始めて30分でスピーカーの解体作業を開始。
実はあらかじめWebで予習をしていたのだが、このスピーカーは「これでもか!」と言うくらい吸音材が詰め込まれているとの事。すると、出るわ出るわ、どこにこんなに詰まっていたのかと言うくらいの石綿モドキが山のように出てきた。
これで音が明るく変わるはずだけど、このままだと反響音が耳につくらしいので、リプトンの三角ティーバックを天井から5個ほどたらす。これでかなり反響音を抑えられるらしい。
再びスピーカーを組みなおしてCDを聞く。すると素人耳でもその変化が顕著に分かった。明るい。
ただ、シックな感じも消えうせて、高級感が薄れてしまったよう。これではスタバのようなウェッティな雰囲気は出てこない。
もう一度分解して、吸音材を少しだけ戻してみる。すると、程よく湿って、かつ元気な音も似合う素敵スピーカーに仕上がった。
満足だ。ただ満足だ。
あれ、何か著しく内容が偏ってしまった気がしますが、どうせ作者満足のページですし、いいですよね。うん。
そんなこんなで今年も元気に参ります!
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2010年 01月15日 (金) 12時28分
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