自分の書いた小説を久しぶりに読むと…

2012年 04月10日 (火) 11:03

自分の書いた小説だから、読めば面白いと思うのは当然だろう。
なんせ共感しまくるわけだから。
でも、書いてる時、書きあげた直後ってのは、その作品の良さって言うか、全て分かっているわけで、読み返して面白いと思っていても、だんだん感情が薄れてくる。
で、先日久しぶりに、自分の書いた作品を、電子書籍化しようと思って、最初から読み返し、誤字脱字や、言い回しを修正する場所を探していたら…
「飛猫」久しぶりに読んで泣けてきたw
このサイトでは、一番読まれていない話だけれど、後半もう少ししっかり書いた方が良かったとは思うけれど、これ「話としては面白い」んだよねぇ。
書く前は、これは今までで最高の作品になると思って書いたものだから、話は面白い。
ただ、プロローグが少し難しいから、そこで読むのを辞める人が多いみたいなんだけれど、ちゃんと読めば面白いと思うんだよねぇ。
一番読まれている「転生と…」は、ほぼ毎回テーマがあって、話を伝える方も書いてて面白いし、読んでる方も飽きないかもしれないけれど。
話も日常系で共感しやすいわけだけれど。
話としては「飛猫」の方がしっかりしてると思うんだよなぁ~
ちなみに「飛猫」は、ここにしかまだアップしていません。
大賞に応募していたりしますので、電子書籍化してアップできないのですw
ダメになったら、即行ネットで公開するつもりですが、応募した時は自信なかったですが、読み返すと面白いから、もしかしたらと期待していたりw
そんなわけで、自分で書いた小説を、久しぶりに読むと、また良いところと悪いところが見えてくるって話でした。

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