• 楽器擬人化 最新話 ハープの登場です
  • 楽器擬人化のオムニバス『君が奏でる音をさがして』最新話を更新しました。
    弦楽器の最後を飾るのは、弦楽器きっての癒し系、ハープです。

    ここで、弦楽器が揃った記念に、ひとつお遊びを。
    このシリーズ、キャラを作る前に、大体のキャラクターの性格を決めたのち、
    まずは声優さんを考えました。
    そこから、イメージを膨らませたので、ちょっと毛色の違うキャラクター造形になりました。
    楽しかったです。
    実際に演じてもらってるわけではないんですけど(当たり前だ)、あんな声で~こんな声で~と桃色の妄想をくり広げるのは、とてもとても充実した時間でした。うふふ。

    というわけで、弦楽器キャスト。

    ヴァイオリン(第一ヴァイオリン):福山潤
    福山さんの低音が好き!というひとはたくさんいらっしゃると思うんですが、個人的には、Black Blood Brothersというアニメのゼルマン・クロック役をイメージしています。低いんだけどちょっと甘くて、でもど低音じゃなくて、そこはかとなく貴族っぽさが滲み出ていて、尚かつ完全に高飛車なだけじゃない声。ええ、ええ。私、じゅんじゅんの声が大好きですとも!

    ツヴィ(第二ヴァイオリン):沢城みゆき
    田中理恵とめーちゃくちゃ迷ったんですが、荒川アンダーザブリッジのマリアさんが、あまりにもツボだったので、こちらに。あとは、タイトルを忘れたゲームのヤンデレヒロインをやってらした時の沢城さんがイメージです。高貴で正統派美形で、でも、ちょっと隙のある感じ。

    ヴィオラ:阪口大助
    我らがヴィオラちゃんは、阪口さん以外にいないです。いじられても可愛く、つっこんでても可愛く、チェロでなくてもちょっかい出したくなるような。とことん良いひとなんだけど、おばかなんじゃない。シリアスもコメディもできて、尚かつ、誰といてもしっくりきて……。阪口さんの声は偉大ですね。

    チェロ:中村悠一
    ゆうきゃんです。今をときめく、「うん」とか「ふふ」とか「あ」とかいちいち短い単語でさえもえろいゆうきゃんです。何かのBLCDを聞いてから、ゆうきゃん=狡いくらいえろい声という認識をしてしまったため、チェロもどんどん腹黒くなってきました。どうしましょう。実は困っています。だって、どんどん楽しくなるんだもの。腹黒チェロを書くのが!

    ダブルベース:安元洋貴
    このひと以外、いないでしょう?見た目も、安元に似せてみました。私の脳内では、むしろ安元が演じています。喋ってません。最早、安元はダブルベースそのものです。低音でばりばり響く声、それでいて攻撃的とはまたちょっと違う、バーやら何やら、大人の雰囲気がとても良く似合う。安元は格好良いですね(にこにこ)

    ハープ:下野紘
    下野さんって、あんまり出演作品は見られていないのですが、某ドラマCDでへたれな副会長を演じてらしたときに、あまりの可愛さに椅子から転げ落ちそうになりました。あれは反則だろう!な可愛さでしたよ……本当にねえ……(遠い目)ですので、あの雰囲気をハープにも分けてあげたい。マイペースで空気も読まず、絡みづらいことこの上ないのに、すべてを帳消しにする可愛さをもつ。それはうちのハープちゃんです。

    あと、これまでにちょい役?で出てきたピアノとチューバについては、また後日。

    楽器擬人化、あと足りないのはイラストだけですね。さて、どうしたもんか。
  • 2010年 11月05日 (金) 10時31分
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