「そだ☆シス」ができるまで(7)

2016年 03月01日 (火) 12:13

 修羅場で力尽きました……orz
 失ったHPMPを回復しつつ最新話を頑張っていますので、もう少しお時間をくださいませ。

※前回のお話はこちら。

●3.取りあえず書く

 そういえば、肝心の私自身がしていたことをほとんど書いていなかったような……。
 ということで、裏でこそこそやっていた(笑)書籍版原稿のお話。
 これから作品を書いてみようかなーという方、あるいは既に書いていらっしゃる方も、よろしければご参考に。



ライトノベルの書き方(プロ編?)
 書き方そのものは検索すればたくさん出てきますし、私も連載前にいくつかのサイトや「なろう」内の講座などを拝見しましたけど、「出版原稿の書き方」となるとまた違う……よねー?
 なので、ルナさんに直接聞いてみましょう。

ルナ「割となんでもアリですね(笑)

Mie「……」

 なんとフリーダムな……。

 まあ確かに、真っ白なページで時間経過を表現したり、絵文字を使ったり、字を拡大したり、そういったことをしている本もありますもんねえ……。
 といっても、どこの講座系サイトさんでも書かれてような、いわゆる「基本的な作法」に沿っていることが前提です。
 改行についてはある程度のご指示を受けましたけど、それも横書きと縦書き、ネットと書籍という「メディア」の違いが大きいんだろうなーという感じ。
(1つの行やページに入る文字数など、たぶんレーベルさんによって違うところもあるかと思います)
 あとは、「作品内で一定のルールを作る」ようにと言われたので、それについての確認をしたくらいです。
 まー、何かあればそのときに指摘してくださるだろうと思い、とりあえずは好なように書いてみることに。



プロットの書き方(プロ編?)

Mie「こんな感じで考えてるんですけどー」

ルナ「いいと思いますよ!」

 ――終了。

 もっといろいろと厳しく要求されちゃうのかな……と内心ドキドキしていたら、あっさり通っちゃったー。
 おおよそのページ数はこれくらい欲しいですねーというお話は事前にありましたので、「なろう版」での感覚でそのまま「話数」を構成してみます。
 で、考えていくうちに「こりゃ1巻では収まらないなー」というのもあっさりOKが出ちゃったので、キリのいいところで区切ることに決定。

 ということで、「プロットの書き方が分からない!」とお悩みの作者のみなさん。
 ちゃんと読んで理解できるなら、それでイイみたいです。



★実際に書いてみよう!
「書籍なのにそんなんでいいのかー!?」と思われた方もいらっしゃると思いますけど、たぶん私自身が先にいろいろと考えていたのが良かったのだと思います。
 できるだけ幅広い方々に読んでもらえるような文章を意識するとか、1巻の中での話の起伏とか。
 ……まあ、この作品ですので「起伏」といってもアレですけど。w
 あとは「たぶん、このシーンは挿絵にしやすいだろうな~」というのも考えました。
 実際にどこのシーンを絵にしていただくかは、ルナさんのご判断なんですけどねー。
(あらかじめ仕事量が分からないと予定が立てられないため、描いていただける絵の上限数は決まっています)
 もちろん、並行して「なろう版」も執筆します。


Mie「むむむむ……」

Mie(ルナさんがお気に入りの「戸●呂」ネタは、入れるべきか否か……)

 いろいろ考えました。(笑)


(つづく)
 私に限らず、担当さんにもご質問などありましたらどうぞー。

コメント

 まさに「分かりゃあいいんだよ!」という感じです。w
Mie  [ 2016/03/18 06:53 ]
プロットって、ちゃんとした作り方は知っていても、
実はあまり利用していなかったり(笑)

次回も更新楽しみにしています!!
inten  [ 2016/03/03 00:09 ]
いやー、結構フリーダムなんですねw
書く事が好きな人にはとっても楽しそうですね。
0170イブ  [ 2016/03/01 21:11 ]
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