「そだ☆シス」ができるまで(8)

2016年 03月04日 (金) 12:04

 TOさんのサイトにも情報が出ましたので、ちょっと早めに更新。


※前回のお話はこちら。

●ルナさん、暴走するの巻。(ぇ


 この作品って、「おまけ」もけっこうな売りになっていますよねー?
 なので、書籍版でも何かしたいなーと思いながらも……じゃあ、何ができて、何はダメなんだろう? サッパリ見当がつきません。
 そんなとき。

ルナ「おまけの話なんですけど……」
Mie「!?」

 きたああああーー!
 イラストレーターさん候補のときもそうでしたけど、一体どんな話が飛び出すのか……?


ルナ「書き下ろしSSをお願いしたいです」
Mie「ほーい」

 うん、定番ですね。
 この作品に限っては、全編書下ろしなんだけど……。


ルナ「ショップさんへの特典SSも」
Mie「もちろんですよー!」

 むしろ、私の方から「ないんですかー?」って聞きましたしね。
 あまりそういうことをされないレーベルなのかと思っていたら、まさにこれからドンドンやっていこうという方針だったようです。
 ありがたいことに、私にもオファーがありましたので、それはもう喜んで。
(私の執筆が追いつかないので断念せざるを得ませんでしたが、立て続けに2巻も出すという案もありました)


 ちなみに、こういったお話は他の話題と平行して進めていましたので、その中で私も思いついたことは言うだけ言ってみました。

Mie「例えば、ddalさんにも『あとがき』をお願いしてみるとか?」

 たまにある、イラストレーターさんのコメントがついた「あとがき」的なイラストではなく、ガチの「あとがき」です。
 作者が書くのと、まったく同じように。
 斬新でしょ?

ルナ「えっ? うーん……」

Mie「……ですよねー」

 個人的に興味あったんですけど、さすがにムリかー。

Mie「じゃ、ルナさんが書くというのは?(笑)」

 担当さんの「あとがき」。
 これは斬新!

ルナ「いやいやいやいや(笑)」

 もちろん却下されました。
 でもまさか、それがあんなコトになるなんて……? <その引っ張り方はもういい


 ……まあとにかく、「そだ☆シス」ならではの「おまけ」がないものかと、執筆しながら考えていたワケです。
 すると、ある日――。





ルナ「巻末に『おまけマンガ』を掲載する企画が進行中です」

Mie「はあ」


Mie「……」



Mie「( ゜д゜)!?」

 ……え゛?
 巻末とはいえ、まさかのコミック化が決定……?



ルナ「しかも、ddalさんとは別の方に描いていただきます」
Mie「( д)゜゜ !?!?」

 えっ? 「おまけ」なのに?
 いいの、それ……?

ルナ「(編集部の)OKは出てますよ」
Mie「( д ) 。。」

 ほ、本当にいいんですか……? 予算は大丈夫なの?
 そんな心配をしている私の方が、感覚ズレているのかな……。
 ルナさんとTOブックスさん、私以上にノリノリです。



(つづく)
 私に限らず、担当さんにもご質問などありましたらどうぞー。

コメント

 私のリアクションも含めて、ガチの実話です。(笑)

>参考書からのスピンアウト
 実際にそこまで刊行ができれば、何かしらの企画はやりたいなーと思っています。
 担当さんも、面白そうとおっしゃってましたしね。
Mie  [ 2016/03/18 06:37 ]
おぉ!!
遂にコミック化も......。
あぁ!嬉しすぎて言葉が見当たらない♪
0170イブ  [ 2016/03/04 22:11 ]
漫画化決定おめでとうございます笑
娘優  [ 2016/03/04 20:56 ]
 ショップ特典でやっているかもですが、ジャス君の参考書からのスピンアウトとなった、セイちゃんマリちゃんの漫画をイメージした小冊子 巻末おまけがあると嬉しいかな?
 帯のコピーでと言う手もありますが、セイちゃんマリちゃんが、メイキングオブそだ☆シスをやったり、本巻のあらすじをアピールしたりですね。書籍化で新規という方には解りづらいかもですが、此処で読まれている方にはニヤニヤとできると思います。本編のジャス君の執筆業とシンクロする感じでやれませんか?カバーを外した下かリバースカバーで、ジャス君の初めての本に成るというのも期待しておきたい。
詠月寂夜  [ 2016/03/04 15:02 ]
!!(゜ロ゜ノ)ノ
とんべり  [ 2016/03/04 13:03 ]
め、目玉どこーw
楠田 桃李  [ 2016/03/04 12:37 ]
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