小説の虎の穴 佳作に選ばれました(^^) ~再び~

2013年 12月09日 (月) 22:16

 twitterの方でも報告させていただきましたが、公募ガイドの第22回小説の虎の穴で拙作「死んだツール」が佳作に選ばれました。
 第21回(テーマ:ロマン・ノワール)は送ることができなかった(難しくて断念した)ので、自身としては連続の佳作となりました!
 前作のように紙面で作品について触れて頂くことは叶いませんでしたが、それでも10分の1に残ったわけですから、大変嬉しいです。

 テーマは近未来小説。単なるSF小説ではなく「近い未来、きっとこうなるだろうと予測しましょう」ということでした。
 そこで、身近なツールである"携帯電話"の未来を予測しつつ、その裏で起こりうるかもしれない一つの未来の形をコメディタッチで書いてみました。


 佳作に選ばれた作品は以下のページで読むことができます。
 第22回小説の虎の穴 佳作発表


 虎の穴では成果が出始めましたが、小説現代の方は……かすりもしないですね。毎月送っていたんですが、先月はついに自信喪失して見送っちゃいました。(^^;)
 フリートークより大喜利に力を発揮する芸風という事なのでしょうか。

コメント

> かなめん 様

 ありがとうございます。m(_ _)m
 雲の上はショートショートの神様がいらっしゃるところですからね。僕なんかはまだまだ全然です。
 雲の下でぼちぼちとやっていきます。(^^;)

 とかいいつつ僕にはサボり癖があるので、毎日創作を続けられているかなめんさんを見習いたいくらいです。
くにさき たすく  [ 2013/12/11 23:19 ]
おめでとうございます!!

凄いですね!僕なんかビビりですから投稿する、たすくさんが遥か雲の上に感じますよ\(☆o☆)/
退会済  [ 2013/12/11 21:30 ]
> つるめぐみ 様

 ありがとうございます。m(_ _)m

 自作を自分で評価して分類する、これがなかなか難しいです。
 そして、書き上げてしまうと、すぐに外に出したがる自分がいます。
 送る程でも無いかなと思い、なろうに上げた後で、残しておけばよかったと嘆くこともしばしば。(^^;)

 今回の作品ですが、実は送る直前まで違うタイトルでした。
 もう忘れてしまいましたが、記憶にないと言う事はやはりダメなタイトルだったんでしょう。
 オチまで全てまとめあげるタイトルが見つかったのはラッキーでした。(^^)
くにさき たすく  [ 2013/12/09 23:31 ]
入選、おめでとうございます。
出版社によって好まれる作風というのがあるので、くにさきさんの作品は虎の穴と相性がいいのかもしれないですね。
小説現代のほうの作品をいくつか読んだことがありますが、阿刀田高先生が選考だけあって、オチよりも皮肉や捻りがきいた作品が入選作には多いという印象がありました。
脱稿した作品の作風によって、公募に出す場を決めるというのも、ひとつの手かなと思います。

作品読ませていただきました。
タイトルに納得です♪
退会済  [ 2013/12/09 23:04 ]
> 神村律子 様

 ありがとうございます。m(_ _)m
 そうですね!
 続けます!
 バットを振らないことには、かすりもしないですよね。 
くにさき たすく  [ 2013/12/09 22:42 ]
おめでとうございます。継続は力なり、です。続ける事が次に繋がると思います。
かみむら律子  [ 2013/12/09 22:24 ]
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