- 春夏秋冬UP&エンタの神様終了に想う
- ◆『春夏秋冬』(恋愛長編)冬(6)UP。
ヘンタイ系キャラに振り回される千晶。あまりラノベラノベしないように、ボケツッコミは控え目です。何気に影の薄い妹が可愛くなってきました。
* * *
いきなりですが、朝型ライフに変えてみました。
眠いけど、朝一バナナ食べながら踊っちゃったりして、超ヘルシーです。
二度寝も気持ちEし……。(←ダメ人間)
さて、今朝も『春夏秋冬」のあとがき的補足から。
前回登場した、ヘンタイキャラの中三病男子ですが、書いててやっぱ楽しいです。
どんどん弾けさせたくなっていくのを、涙を呑んでガマンの子……。
これ、かなりの寸止めプレ(ry
実際、書いててストレスフルフル。
オモシロ小話的会話を、ザクザク削りましたよ。
もしラノベだったら、夫婦漫才みたいにどんどん転がすのにっ。
でもそれやると、別の話になっちまうもんなぁ。
番外編でやるっきゃナイトだなっ。(←スルー推奨)
※というか、彼が活躍する番外編構想は、最初からあったのです。
番外編は、各章に一個ずつ。
香夏の妹(そのうち公開)、秋都の兄(公開中)、そして……。
早く書きたくてムラムラするけど、完結までガマンの子……。
次回でようやく中学編はおしまいです。
一人のキャラを幼少期から描いていくと、話ってこんなに長くなるんだなぁと、書いてから気付いた。orz
いつも殴り書きプロットもどきしか作らないので、書いてみないと長さが掴めないという致命傷。
とくに千晶は、この話の影番(?)なので、ちょっちエコヒイキしてしまいました。
次の章をがっつり削って、とっとと完結目指します。
……え、長編?
「ヤッテルヤッテルー!」(←そろそろ通じない年頃の読者さん多数)
なんか、昨夜エンタの神様特番見たら、消えて行く一発芸たちに花束を捧げたくなりました。
「間違いない!」
「残念っ!」
「フォー!」
「そんなの関係ねぇ!」
「ちっくしょー!」
「言いましたっ!」
「イイヨー!」
(瞬間的ながら)アタイを笑わせてくれて、どうもありがと!
さよなら三角またきて四角……。(←だいぶ通じない年頃の読者さん多数)
それにしても、あの番組の総集編は切なかった。
なんつーか、ワラキン(笑いの金メダル)が終わったときと同じくらい、切なさと、愛しさと、心細さと……。
お笑いブームっちゅーか、バブルが弾けたのをまざまざと見せつけられたようで、胸がズキンとした。
ま、当然そんなものは、テレビさんやマスコミさん方が作った虚像なのですが。
アタイはツーフー(普通)に踊らされる側なので、流行り言葉をついつい使ってしまいます。
作品の中に混ぜ込んだり、あとがきで呟いたり。
砂漠の第一章(ちょうど一年前)あたりのあとがきで、
「って、いーわーなーいーのっ!」(←姫ちゃん)
みたいなこと書いてあったのとか、猛烈に恥ずかしいYO!
(……といいつつ、タマランのですけどね、その羞恥プレ(ry)
一方、タケノコのようにニョキニョキ生えてくる芸人さんの中から、残る方もたーんといらっしゃるわけで。
彼らに共通する要素が、やっぱり
『演技力』
だと思うんです。
他人の観察力、とか。
キャラ設定力、とか。
ネタの構成力、とか。
そういうのは、芸人さんたち皆それぞれ立派なブツ(才能)を持ってるの。
テレビでいまいちと思っても、ライブに行くと面白かったり。
ライブでいまいちと思っても、ブログを見ると面白かったり。
最後の決め手は、表現力なんだよね。
特にメジャー化で求められるのは、テレビで良く映えて、チビッ子だけじゃなく大人も笑える細かな技術。
たぶんそれを、演技力と言ってしまってもいいような気がする。
……ん?
この話、小説に置き換えることもできそうな?
しかもアタイの致命傷は、ソコって気がする。
最近、ネタが浮かんでも上手く表現できないもどかしさに、歯ぎしりギリギリ。
河原で「あめんぼあかいなハーヒフーヘホー!」と叫びたくなります。
もっといろんな作品を読んで、上手な作家さんからテクを盗みまくって、描写力をアップさせなくちゃ。
そーじゃなきゃ、どれもこれも似たような描写ばっかりで、読者さんに飽きられちゃうもんね……。orz
まぁ、飽きられる前に「ハマル」と言ってもらわなきゃいけないんですが、そこはもう……。orz
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2010年 03月22日 (月) 07時48分
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