「門前仲町小夜曲」更新しましたーの言い訳的なやつ

2017年 04月28日 (金) 00:35

こんばんはー
いつもお世話になっております。

こちらの話は最初の短編~執筆中のやつ~どうせなんでこの先もノープロットでお送りしていく予定です。
しかし舞台が一応1994~1995年なので、やんわーり時代考証はしています。
まだ携帯電話やパソコンが一般家庭には普及してない、とかそんなゆるい感じですが。
多分キモいって言葉もなかったと思われる。
なんですけど、さすがに1995年のラブホがどうなってるかは調べる気力がなかったのでフィーリングで書きました/次の話もです申し訳ありません。
という報告です。

これだけだと
なんかやだ……この描写…作者ラブホ慣れしてる……?ポイントカード持ってそう……とか思われそうでさすがに嫌なので言い訳させてもらっていいですか。

なにやらそれなりの年頃~現在に至るまで、雑談でラブホの話振ってくる人が多かったんです。
皆様設備などについてそれはそれは楽しそうにお話ししてくださるので、すっかり詳しくなってしまっただけなのです。
ポイントカードについてもです。

まあ、高校の通学路外れたところに一軒あったので、友達と
「今日だるいからあそこ、泊まってこうよ(壁ドン」
「だって着替えないし……」
「ジャージあるじゃん、ねえ、行こうよ」
とか寸劇やってたからいけないんだと思うんですけど。高校時代は。
社会人になってからいきなりおすすめフリータイムの所を教えて来た子はなんだったんだ。

あれ、何でだったんだろう。

クラスかぶってない週一しか選択授業で被らないヤンキー男子も間違えまくりの性知識を教えて来たこともあったし、自分からなにか卑猥な話題に渇望しているオーラが出ていたんじゃないかと今更猛烈に不安になっているのですが、もう後の祭りなので酒を飲んで寝てしまおうと思います。

ヤンキー男子の間違った性知識は間違ったままだと女子が楽なので
「そっかー、全然知らなかった」
「絶対ダメだよ!」
「うん」
で、流して訂正しないでおきました。
そろそろ真実に気づいただろうか、顔がカズレーサーに似てた彼は(名前はもう覚えていない)
選択授業倫理だったんですよね。
なぜ選択した。
今更ヤンキー男子にギャップ萌えしてきました。

ただ言い訳を書き連ねるだけもどうなんだろうと思うので、わたくしめが今まで見聞きした中で、ちょっと気になるラブホ2トップを記して終わりにしようと思います。

①某有名テーマパークの近くにあるらしいラブホ
各部屋の内装それぞれが様々なアトラクションを模しているらしく、あのテーマパークの人風テンションと衣装の案内の人が部屋まで連れて行ってくれるらしい。
もうにゃんにゃんしてる場合じゃないですよね。
ヨーホー歌ってラムかッくらって寝るしかないだろうそんな所。
テーマパーク公式ホテルが何年か前からコンセプト客室を売り出しましたが逆輸入…?おっとだれかき「ハハッ」

②東海道線に乗っていると真鶴らへんで見えるラブホ
稜線がまっ平な山の上に平屋っぽいラブホが建っていて、その名もホテルシルクロード。
発見した時には友人が傍にいたのですが

「あれどうやって行くんだろうね?(周囲に民家がなく、山頂に至るまでの道も木に隠れているようで車窓から確認できなかった。おそらく車以外到達が無理)」
「中国天竺間くらい険しいんじゃね」
「だからシルクロード」
「というかガンダーラ・ブホテル(※銀魂28巻参照)」
「実在したのか……!」
的な会話で盛り上がった思い出補正ホテルです。
なぜあんな辺鄙なところに建てたのだろうか。
需要はあるのだろうか。

さっき検索したら、ホテル名がフォレストに変わっていて、なんだかなあでした。
ラブホ名はオーナーのセンスが爆発しているやつのほうが読んでいて楽しいです。
最近幹線道路とかインターチェンジとはご無沙汰な生活なので、目にする機会がなくて寂しい限りです。


子供のころはああいう系ホテルは高級ホテルだと勘違いしていました。
うちは庶民だから泊まれないんだ、いいなあ、とか、思っていました。
そんな勘違いを口に出さなかった自分を自分で褒めてやりたい気持ちでいっぱいですが、ねむいので寝ます。
おやすみなさい。
よい週末を-。

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