「格闘技、始めませんか?」更新しました!

2017年 04月22日 (土) 00:38

映画『美女と野獣』が公開されましたが……昔、海外ドラマで『美女と野獣』という作品がありました。舞台は近年のアメリカで、ジャーナリストであるヒロインがピンチになると、どこからともなく現れ超人的な腕力で救いだす野獣のごとき顔の青年(知的な一面も持っています)……というストーリーでした。『ヘルボーイ』のロン・パールマンが特殊メイクで野獣を演じていましたが、日本では人気が無かったのか、すぐに打ちきりになったようです。先日、そのドラマがリメイクされたことを知ったのですが、野獣が若いイケメンになってました……意味ないじゃん、と言いたくなりました(笑)。

コメント

鷹樹烏介さん、コメントありがとうございます。世の中の流れなのかもしれませんが、野獣の特殊メイクをした優しく知的なロン・パールマンに惚れる視聴者はおらんのか!と思いますね(笑)。
赤井"CRUX"錠之介  [ 2017/04/23 01:11 ]
更新おつかれさまです。
「美女と野獣」は、外見のコンプレックスがポイントなのに、イケメンにしたら台無しでありますね。
イケメンの「シラノ ド ヴェルジュラック」みたいなものでしょうか。
「美女で野獣」というキャットファイトのバトルマンガが昔ありました。
けっこう面白かったですよ。
ラストはむちゃくちゃですが。
鷹樹烏介  [ 2017/04/23 00:28 ]
パン×クロックスさん、コメントありがとうございます。バイオニック・ジェミーは……よく覚えてませんが、めちゃくちゃ強い女サイボーグの話でしたよね。1回か2回、観た記憶があります。
赤井"CRUX"錠之介  [ 2017/04/22 23:06 ]
伊左坂ぐうたらさん、コメントありがとうございます。その二人の愛は、たぶん全米が引きます……ただし私は泣きます(笑)。
赤井"CRUX"錠之介  [ 2017/04/22 23:03 ]
昔の実写版ハルクをおもいだしまして。アメコミのドラマ化って独特な雰囲気がありますよね。バイオニック・ジェミーってのもありませんでしたっけ?
パン×クロックス  [ 2017/04/22 19:51 ]
「砂かけババアと子泣きジジイ」で全米が泣いた!!
アメリカよ、これが日本の恋愛だっ! とか斜め上のラヴが観たいです。(*´ω`*)
伊左坂ぐうたら  [ 2017/04/22 19:31 ]
日野祐希さん、コメントありがとうございます。映画化を期に、売り上げを伸ばしているのですね。これを期に、他の児童文学ももっと注目されて欲しいものです。
赤井"CRUX"錠之介  [ 2017/04/22 17:47 ]
中村尚裕さん、コメントありがとうございます。やはり、野獣は野獣であって欲しいですね。醜いはずの野獣に惚れさせる展開……作者としては難しいですが、やりがいも感じさせますよね。
赤井"CRUX"錠之介  [ 2017/04/22 17:40 ]
映画の人気の影響で「美女と野獣」の本の売り上げも上がっているみたいですね。児童書版も良い売れ行きだと聞きます。
日野 祐希  [ 2017/04/22 14:45 ]
 赤井様

 更新お疲れ様です。中村尚裕です。

 『美女と野獣』、私は未見ではありますが。オチだけ知ってるくらいで。
 やっぱり男はラスト・シーンまで野獣じゃないとタイトルが泣きますよね。「その野獣の心に惚れ込むヒロインに惚れるんじゃん!」ってことで。あるいは「その野獣の心意気に惚れるんじゃん!」とも。

 一作者としては、逆に“惚れさせるほどの野獣の描写”に憧れますが。美女が野獣に「あなたはあなたよ」という科白を、まっすぐな眼でためらいなく言い放つ(想像)、この瞬間には萌えますね。美女も野獣も、この瞬間が最高に輝くものと拝察します。

 お互い頑張って参りましょう。

 それではまた。
中村尚裕  [ 2017/04/22 13:22 ]
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