- ネタギレと書き飽きいう最強の病気 兄と妹のBROTHERHOODバージョン
- 俺は鎌倉(かまくら)涼平(りょうへい)。
兄と妹のBROTHERHOODの主人公を務めさせてもらっている。
特徴は面倒くさがりやでシスコンなところ。
今日は何やら新世界の神…ではなく、小説の作者であるKY(Kasumigawa Yuu)の言い訳を俺が代弁しなくちゃいけないらしい。
「って俺一人?!」
男一人の弁明なんて誰が聞くんだ?!
「兄さん!」
そんな俺のピンチに来たのは朱里という俺のいもう…
「な~んて。穂でした~」
「お前かよ?! つうか何で兄さんって呼んだんだよ?! 俺、なぜか勘違いしただろうが!!」
俺のピンチに現れたのは朱里ではなく、俺の一応友人の穂(みのり)という乳デカ女だ。
一応本名は壇乃浦(だんのうら)穂(みのり)といったりする。
「リョウって兄さんって呼ばれるの好きじゃないの?」
「どんな勘違いだ?! 俺は朱里にそう呼ばれるのが好きなんだ!! お前なんかに呼ばれたくねぇ!!」
「うっわ…シスコンもここまで来るとキモ…」
「キモ言うな」
こいつの登場のせいで目的を忘れるところであった。
まったく…
「えーと…作者のKYが…」
「うっわ…作者の発想寒っ!」
「寒い言うな」
俺は穂の妨害に遭いながらも目的を達成しようと努力する。
あれ?
俺って努力嫌いじゃなかったっけ?
「と、とにかくなんか作者は今、更新をサボってる…みたいなもの」
「とんでもない作者ね」
「本当に申し訳ないです」
「だがしかしっ! それもここまでなのよっ! 作者のKYは今立ち上がった!!」
「は?」
穂はテンションが上がったまま話を続ける。
「これからはきちんと更新するようです」
「ちょっと待て~~~~!! そんなことは台本に一言も…」
「というわけでみなさん楽しみに~! 主に作者の苦しむ姿に」
「そっちかよ!! って結局朱里出なかったよ! 俺の心大ショック!!」
…
……
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2009年 11月07日 (土) 16時26分
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