- 鳴瀬るなの歓喜
- 雨にもかかわらず、うきうきで角川本社に向かう鳴瀬。
靴がびちょびちょになろうと、靴下に雨が浸透してぬちょぬちょと音を立てようと、この日ばかりは気にもならなかったのです。
ついに僕も小説家デビュー……ちがぁああう!そんなことはどうでもいい(笑)僕がそんなレベルに無いことは希少な読者さんが良く知っている。
鳴瀬が変なラップ音を立てながら角川本社に向かう目的は……『涼宮ハルヒの驚愕』発売記念で谷川 流先生からサインを頂戴することだったのです!
ちょっぴりお話もできるみたいなので、せっかくだから先生を笑わせようとネタを脳内で引っ張り出しました。
以下がそれです。
僕「よろしくお願いします(サインを)」
先生「…………」
僕「ずっと驚愕を楽しみに待っていました」
先生「……ありがとう」
僕「子供ができたら『ぐりとぐら』の代わりに『涼宮ハルヒの驚愕』読ませます」
先生「……やめとけ」
僕「ありがとうございました(泣)」
ろくでもない事しか言えませんでした。
ですが握手もしていただき、とても素敵な思い出になりました。ありがとうございます。
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2011年 05月30日 (月) 00時37分
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