- 完結 フランドール編ネタばれ
- 梅雨に入り、毎日ムシムシと居心地の悪い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。いや、それはどうでもよくて。ちょっとした報告です。先程、フランドール編、ついに完結致しました!
長かった! 一重に長かった! 読んでくれた方、有難う! 作者は幸せです。
と言うも、内容的は若干心残りがあるにはあるんですが、どんな形であれ、飽きっぽい作者が一つの事をやり終えたのです。その一点においては、胸を張りたいと思っております。
というわけで今回。気になった人もいるかもなので、オリジナルキャラとして使用した彼らについてのネタばらしを敢行したいと思います。ストーリーにはノータッチですので、興味ある人は見ていって下さいな。
まずはオヴェリアさん……ええ、FFTです。獅子戦争です。もちろんです。それ以外にありません(笑) 中身は別物ですが、見た目はそんな感じでイメージしてもらって良いです。あ・でも髪は青って言ってたような(笑)
さてオヴェリアさん。舌の噛みそうな名前ですが王女様です。しかし、本家では大変重要なポジションに居たにも関わらず、不遇な扱いを受け続けた悲運の人です(PSP版ではムービーが入り活躍の場は広がったそうだけど作者は未プレイ) というかそれ以上に一部のファンからの扱いの方が悲運だったり。トンベリアって……。いや、そうだけど。そうだけども!
ヴラムさん……ご存知ドラキュラの作者、ブラム・ストーカー氏から頂きました。あとついでに、ドラキュラのモデルとなったヴラド・ツェペシュ氏の「ヴ」も使用させて頂いています。でも音にすると違いは無かったり。日本語ってレパートリーが多いのか少ないのか分かりません。ちなみに見た目は作者の頭の中だけに存在します。いや、こう言う時こそ描けよっ!
ジークフリートさん……かの英雄譚からと思いきや、実はゲームソフト「ワイルドアームズ(以下WA)」シリーズの敵役から頂きました。無印の時はカッコ良かったのに、シリーズを重ねるごとに残念な扱いになる可哀想な人。至急、メディア・ビジョンはジークの扱いについて役員会議を開いて下さい。金子さんも!
ヴォルスングさん……またかよ「WA」からです。今度は5から(ジークの英雄譚にも少し登場しているらしいけどその詳細を作者は知りません) WA本家では、イマイチ印象に残らないまま終わってしまった悲劇の人。でも名前は素敵過ぎるので頂きました。
マリアベルさん……吸血鬼と言えばこの人です。彼女こそが真の吸血鬼であります隊長! という訳で「WA」シリーズに登場する素敵な吸血鬼ノーブルレッドのマリアベルさんです。作者は彼女について語り出すと長いので、でもこれだけ言っておきます。
「空色の冒険」は最高のジュブナイル小説だったと思うんだ!!
因みに略称の「マリア」は聖母マリア様からです。悪魔と呼ばれている吸血鬼は本当に悪魔なのか? という皮肉の意味も込められています。でもキリスト関係者の方が見たら怒りだしそうな気が。もし居られたらこの場を借りて謝罪させて下さい。本当に御免なさいでした。
……と言う訳で以上、需要があるかどうか分からないネタばれ特集でした。うーん、見る人いるのかな(笑)
- 2010年 06月30日 (水) 00時56分
コメント
改めまして完結おめでとうございます。
長かったですね~。
お疲れさまです。ブラム・ストーカーだけはリアルタイムでわかりました。
こう言う物語と関係ないところですが予想してニヤリと出来るのもいいですね。
さて……、私も書かなきゃ……。
長かったですね~。
お疲れさまです。ブラム・ストーカーだけはリアルタイムでわかりました。
こう言う物語と関係ないところですが予想してニヤリと出来るのもいいですね。
さて……、私も書かなきゃ……。
投稿者:亥紙 辰巳
[ 2010年 07月01日 (木) 21時57分 ]
今回サブのテーマを「戦争」または「英雄」としていましたので、作者のそれらについての考え、そのルーツとなったゲーム「獅子戦争」と「WAシリーズ」から名前を借りさせて頂きました。ゲームでも深いものは深いんですよ。特に「WA2nd」で、過去自らの命と引き換えに世界を災厄から救った英雄、剣の聖女と呼ばれたアナスタシアが「死にたくなかった」と叫んだ場面は、ゲーム史に残る名場面だと思われ……いえ、長くなりそうなんで止めます(笑) ちなみにそのシーンが例の処刑のシーンの元ネタにもなっています。
亥紙さんの小説も楽しみに待ってますよー。