• エンカンタリア 四十七話まで更新。

  • 引越しが終わってインターネットが使えるようになり、半月ほど経ちました。
    ようやくリアルがちょっとずつ落ち着いてきたので、再び創作に移りたいです。

    今回の更新では、思いつめた魔導師が放浪癖と魔法の特訓をする回を描きました。
    エストルの女癖の悪さにまたもため息をつくフェミニスト。
    そして鈍感なフェミニストの女の扱いの悪さにやれやれといった態度のエストル。

    この二話あれですね、発明家の出番がない!
    結構発明家動かしやすいんですが。
    あ、弟子もあんまり動いてないな。
    家事に専念してるので……(笑
    次話で家に入ったら、ユキノが興奮して話しかけてくることでしょう。


    さて、エンタリこぼれ話。
    今回はローザさんでいこうかな。

    150cm/35kg/A型の、小柄で華奢な女の子。
    グラマーなお姉ちゃんに比べて、色んな意味で発育が足りません。
    そしてこの子はもう身長が伸びない設定なので、いつまでもちっちゃくて可愛いままです。
    150cmの女の子、この国では普通よりやや小さめくらいの感じですが、欧米諸国ではきっとチビといわれてからかわれるレベルです。
    エンカンタリアの女性の平均身長は167cmなので、やっぱりちっちゃめです。
    私もエンカンタリアに行ったらチビ扱いされます。
    ちなみに、男子平均は180cm。
    エストル・ヴィヴィアンはクリアですが、発明家涙目です。
    ユキノも平均身長に程近い176cmですが、彼は故郷ではかなり大男扱いされる感じです。
    でも大丈夫! 親友のヤヨイも同じぐらいだし。
    ヤヨイくんについては本編で出ることがあまりなさそうなので、短編で出します。
    ユキノが1/23生なのに対し、ヤヨイは3/21です(笑

    ローザは濃ゆいキャラたちに囲まれた、とっても気の毒な普通の女の子です(笑
    極度に遠慮がない姉と対照的な、極度なシャイ。
    クラスでも割と地味なほうに分類され、いじめっ子の男子の格好の餌食になっていた時期もありました。
    そのときヴィヴィアンがいじめっ子を撃退し、以後さりげなく護衛していたというエピソードもありますが、いつか短編にしようかな。
    やがてその役目は、発明家ロジェにバトンタッチされます。というか、ロジェに奪われました。
    ローザは花が好きですが、エストルの女好きが発動したときはちょっと苦手です。
    故に、あんまり二人きりになりたくないと思っています。
    ですが、ロジェと二人きりはもっと困ると思っています。
    二人きりになると、ロジェは熱狂的な求愛をストップし、落ち着いてローザと話をするから。
    そのときのロジェの表情やしぐさや、自分を見つめる瞳がなんとも落ち着かないわけですね。
    乙女心は複雑ってやつです。

    アイアランド姉妹は手芸や料理が得意な理想の女の子たちです。
    ナタリアみたいな社交性があって、ローザみたいな慎ましさがあって、二人に共通するかわいらしさや他人思いなところがある女の子がすごく好きです。
    二人は私の創作物ですが、創作物には自分にないものを求めるから良いんだと思います。
    機会があったらエンタリ・魔幻・幻影の女の子たちを集めてガールズトークさせる短編を書いてみたいな。
  • 2010年 05月27日 (木) 23時24分
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