• エンカンタリア 第四十三話までUP.
  •  しばらく更新できませんでした、すみません。
     主にリアルで色々あったので、執筆の方も滞っていました。

     ナタリアの過激な発言、頭痛なヴィヴィアン、大人しく待つお留守番二人……
     この話、だんだんナタリアにペースを握られている気がしてきました。
     いや、それは冗談だとしても。
     ナタリアの登場シーンは書いていて楽しいです。
     今回の更新でマスターも再び登場します。ストーカーも登場します。
     ストーカー事件はまだまだ続きそうですけどね!!

     
     さて、二回目のエンカンタリアこぼれ話。
     何にしようかな。
     一回目でヴィヴィアンを語ったので、ヴィヴィアンのおうち編いきましょう。
     最近はやりの魔導住宅(!)リリエンソール家。
     通常この国ではシャワーとかあんまりないです。
     水車からくみ上げた水の勢いを利用して延々と出しっぱなしっていうシャワーを一階部分に持っている家が主流。途中でかまどの壁の中に水道管を渡し、水を暖めるっていう。
     リリエンソール家では寝室にほどちかい場所にシャワールームを設置したくて、魔法で水を引いてくる便利なシステムで近代的なシャワーを実現。
     ちなみにエストルの家でもこのシャワー方式。
     彼の家ではエストルとお母さんが魔道士なので、家の魔法の維持はお母さん任せ。
     空調の魔法が整っているのでエストルの家はとっても快適です。
     ロジェは頑張って空調を発明しようとしていますが、失敗ばかりでエストルに笑われている様子。
     ロジェの代表的な発明には全自動卵割り機(一回につき一個しか割れない)や、殺人的目覚まし時計(起きる時間を選べない/とても危険)などがあります。
     その話はいつか本編で出せるといいな。

     それでは。
  • 2009年 11月22日 (日) 20時17分
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