• エンカンタリア 第四十話UP.
  • 今回の話では「ふたたびプレゼント」ということで、ナタリアにまたプレゼントです。
    今度は送り主がまた意外な別の人です。
    彼にしか作れないプレゼントなので彼女の反応が気になるところです。


    エンカンタリア更新のたびにこぼれ話でも書こうかと思います。
    ブログでも更新報告はしてますが、こっちではサイト「nightmare.」利用者の方よりも純粋に小説を目的にきてくださっている方が多いと思うので。

    第一回、この物語をかきはじめたきっかけ。
    単純にヴィヴィアンって名前が男性に使えるということに驚いたからです。
    ただそれだけ。
    名前から話をふくらめていきました。
    魔道士か探偵かハンターか殺し屋の四パターンを考え、殺し屋は真っ先に候補から外れました。
    私の長編にはいつも急いでて几帳面な主人公ばかりが多い気がしたので、「それじゃやる気なさそうなの持ってこよう!」と、どんどん形ができてきました。
    そうしてルーズな何でも屋と几帳面な弟子の空回りする日常の話が生まれたわけです。
    魔幻の鐘のときは、少年が主人公で魔法が使える話がいいと考えて、やっぱり名前から入ったと思います。
    なんか王道が良いな! とにかく王道ちっくにしよう! と思っていたんですが、結構マニアックな路線に外れていきました(笑
    今回もマニアックなネタが満載ですね。
    どんなストーリーになるかは書き進めないと解らないです。作者も気まぐれにプロットを変えるので、もはやプロットはないに等しいのが現状。
    二話先ぐらいを考えながら書いて行くっていうだけなので、結構最初のほうを書き直したくなります。
    小さい設定なんかもちょこちょこ使われてないのがあったりして残念。

    それでは、今後ともよろしくお願いします。


    ※リニュ終わった「なろう」、使いやすいんだけど長編の次話登録のとき保存段階がないから書き溜めできない……! 即掲載されてびびった。
  • 2009年 10月11日 (日) 03時43分
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