12/5更新 レベル無限の契約者 カバーイラスト

2016年 11月11日 (金) 22:12

いつもお世話になっております。
担当さんから許可が下りましたので、カバーイラストを公開させて頂こうかなと思います。

「レベル無限の契約者」カバーイラスト完成

グラッドとリヴ、ついでに魔竜さんが目印です。
幻想的で美しいイラストで、秋咲りお様と担当さんには感謝しかありません。
発売日は1月10日となります。

11/12追記
・TOブックスオンラインストアでご購入されますと、特典SSが付属します。
・他にもありますが、詳細はお待ちください。

 WEB版のあらすじを公開させて頂きます。



【あらすじ】
――絶望に蝕まれた青年は、悪魔と契約を交わした――。

人外が迫害された人間至上主義の世界で生きる青年グラッドは、竜の生贄に捧げられたことで神剣の少女と邂逅した。
少女の名は、嫉妬の悪魔リヴァイアサン。
三百年前、世界を滅ぼそうとした悪魔の一柱にして人類に封印されたはずの存在であった。
しかし、真相は違った。

「あたしは誰も殺さなかった。人類に裏切られたのよ」

グラッドはリヴァイアサンの境遇に同情。
意気投合した二人は生き残るために契約を結び、それぞれの目的のために力を貸すようになる。

「あたしは色欲の悪魔を探しているの」
「俺は夢も希望もない。やりたいことが見つからないんだ。だから、教えてくれ」

リヴァイアサンの固有能力『スキル吸収』――倒した相手の魂の残滓を吸収することで、己の力へ変換する能力を駆使し、グラッドは成り上がりを目指す。
その旅で、記憶を失ったスライムが加わった。

「わたし、記憶がないんです」

そして、商業都市へ辿り着いたのだが、

「ごほごほっ……お兄、ちゃんは……?」

呪術をかけられた妖狐の少女と出会ったことで、大陸全土を揺るがす大きな戦いに巻き込まれていく――。
その過程では多くの『出会い』が待ち受けていた。

・ギルドの受付嬢、九尾のお姉さん
「背中の火傷……気持ち悪い、ですよね……」

・闘神都市の覇者、ダグザ
「俺様は数年前まで、剣闘士をさせられていた」

・捨てられたラミア奴隷、リリス
「わたし、グラッドくんのこと好きだよ――!」

・命を背負った白猫の暗殺者、シュシュ
「お願い……ボクたちを、助けて……!」

・堕落した英雄、ファルギウス
「究極を追い求めるために、禁忌も正義もあるまい。命あるものは必ず、他人を犠牲にして生きている。同じことではないか?」

 戦いの果てに待ち受けているのは、遥かな過去の【絶望】であった。


 ――久しく、蘇った……。
   ヒトよ……我が血と肉となりて……
                 滅びよ――

 都市中の魂が、『器』へ吸い取られていく。
 圧倒的な力の前に、抵抗など無意味だと伝えるかのように。

「あたしね……グラッドと一緒に旅ができて、本当に楽しかったわよ」

 仲間も、騎士団も、全てが倒れていく。
 しかし、最後まで青年は抗った。倒れなかった。
 手に握った神剣を信じるかのように。
 ただ、剣を振り続けた。

「まだ終わらない。終わってたまるものか! 今こそ反撃に出る――!」

 俺は《神剣》に笑いかけてから、詠唱する。
 空間が歪み、表情のない化け物が生まれた。

「これが俺たちの――全てだ!」

 運命の賽が投げられた。

 ―――レベル無限の契約者 第一巻 2017年1月10日 発売。



以上の内容になっております。
現在はWEB版差し替えにつき、第一章で大体の内容が確認できます。
テレサが未登場だったり、新たなエピソードなどは掲載できないので、そちらはもし気に入ってくださったら書籍を手に取ってくださったら嬉しい限りです。
※加筆などの関係で、二章以降と内容の差異がありますので、どうかご留意ください。

書籍化できたのも、応援してくださった読者の皆様のおかげです。
ありがとうございます!!
12月となり、寒くなってきましたので風邪を引かないようにご自愛してくださいね。
それでは、また次回の更新でお会いできたらと思います。

コメント

海月 涼 様

ご報告ありがとうございます!
ぼーっとしてたらコメント更新がきてて驚きました(/・ω・)/
もちろん伏線だったんです、と言いたいのですが、作者が素で気づかなかったという…。
おかげで助かりました。
重ねてありがとうございます(*´▽`*)

11/19 18:55 修正いたしました。
わたがし  [ 2016/11/19 18:55 ]
最新の更新で天使が、偽名名乗ってるのに本名呼んでますよ。メッセージとばせないので、ここで失礼します。
…ひょっとしたら伏線だったりするのかしら(笑)
海月 涼  [ 2016/11/19 18:35 ]
雫隹 みづき 様

わああ、いつもありがとうございます…!
最新話まで細かく教えてくださって、大変助かりました。
先日教えて頂いた分はすべて修正したのですが、こちらも近い内に修正をさせて頂きます!
わたがし  [ 2016/11/16 14:05 ]
お忙しいところお邪魔かと思いつつ
|ω・*)つ 誤字報告その2デス。

■♯51 再会
>話の腰を折るのは辞めておくか。
→止めて

>「副村長は二度と陽の目を浴びることがないみたいっすよ」
→陽の目を見ることが
または
→脚光を浴びることが

>詳しくは分からなかったが、殺人などを含めて請け負っている禄でもない場所のようだ。
→碌でもない

■♯53 姫の相談
>ルルは荷台から御者台にに身を乗り出し、頭を振るう。
→御者台 ←「に」1個

>「ああ、世界の窮地に表れて人類に力を貸したっていう創世神話だよな。
→窮地に現れて

>ルルは腰に下げた剣に目を落とした。
→腰に提げた

■♯54 王都ローズガーデン
>テオウルフにされた仕打ちをお姉さんに話してもいいのだが、そうなればお姉さんは絶対に手を貸してくる。
→貸してくれるだろう。
※「〜なれば〜だろう」未来の事柄の仮定法の慣用表現の定形なので

■♯56 ようやく
>床に転がったからで腹部を抑え、オレから逃げようと床を這う。
→腹部を押さえ

>諦めたかのように、腹を抑えながらオレの話を聞いていた。
→腹を押さえ

>もう辞めてあげてください!」
→止めて

■♯57 探し物
>手で隠しているが、それでも隙間から十分な大きさなことが伺える。
→窺える

■♯58 王城
>「私が王都ローズガーデン城の領主にしてこの大陸を収める女王スピカと申します!
→大陸を治める

■♯59 大罪
>横目でルルの様子を伺うと小さく頷いたので、オレはおそるおそる顔を上げた。
→様子を窺う

>悪魔の呪い……訊いたことあるな。
→聞いたことが
※「訊く」は尋ねるの意味なので

>「なぁスピカ、ルル。リヴを抑えつけてくれないか?」
→押さえつけて

■♯60 vsルシファー
>「グラッド、お願いだからもう辞めて!
→止めて

>「っ! その話は辞めて!」
→止めて

■♯61 ステータスドレイン
>ルシファーの声に反応して、空間が避けた。
→空間が裂けた

>「悪りぃ、頭に血が登って他に考えられなかった」
→血が上って

■♯62 呪縛
>顔の横ではテレサが治癒魔法をかけており、少し疲労した様子が伺えた。
→様子が窺えた

>「ちゃんと法王に神託も降りました」
→神託も下り
※神託→くだる

■♯64 領主の最後
>微動だにせず、領主は訪ねてきた。
→尋ねて

■♯65 それから
>「そういえば、リヴさんとお付き合いされたって本当ですか?」

「お付き合いを始めたって」の方がいいかも

>片手で顔を抑えていた彼女は、ぽんと手を打って、
→顔を押さえて

■♯66 船旅
>戦いが終わったことを船員たちに伝えながら、 オレたちも部屋へ戻ることにした。

「オレたち」の前にスペースが入ってます

■♯67 夜食
>一口大に切った肉をたれを混ぜ合わせ、焼き目がつくまで鍋で炒める。
→肉をたれと ←「と」 または 肉とたれを

>そこまでするつもりはないが、定食店などで食べると

「定食屋」か「飲食店」の方がいいかも

>「さてと、お姉さんがいないうちに呑んでおくか」
>酒はあまり飲めない方だが、定期的に飲みたくなる。
>船の上で飲む、冷たいエール酒。

「飲む」か「呑む」どちらかに統一を推奨

■♯68 宝玉
>詳しく事情を伺うと、やはりあの宝形を受け取ってから魔物の襲撃に遭っているらしい。
→あの宝玉を

■♯69 魔物
>『なるでしょうけど、理性を失うから辞めたほうがいいわよ』
→止めたほうが

>グールはオレたちの接近に気付いたらしく、寄生を上げてヘドロをばら撒く。
→奇声を

>「危険だから鞘に収まってろ」
>オレはリヴを鞘へ納めた。

「収」と「納」のどちらかに統一を推奨
ついでに↓も
>♯104「アタシは大人しく鞘に収まってるわね」

>分厚い骨をなんなく切り裂き、そのまま肉体を二つに絶った。
→二つに断った

■♯70 人魚
>魔物が責めてきたという混乱で道中は大変混雑していたからだ。
→攻めてきた

>リヴの胸はまな板どころか、平坦な石板と読んでも言いくらいだしな……。
→呼んでも
→いいくらい ←漢字だと「良いくらい」

>海底都市に魔物が責めてきたときも、神剣のお姿なのに前線に運んでくれって聞かなくて
→攻めてきた

>船長から連絡を頂いたので、翌朝には海底都市へ向かう事となった。
→連絡を貰ったので ←の方がいいかも
|ω・*)なぜ突然、謙譲語……?

■♯71 海竜
>駄目だ、死者が出てしまう。
 それだけは辞めさせないといけない。
→止めさせ

>オレは笑顔で答え、手を放した。
→手を離した

>先日、オレたちは人魚の協力を得ることができ、ようやく人魚の泡を頂いた。
→泡を貰うことができた
※前話で人魚に対して丁寧語すら使ってなかったので、ここの謙譲語に違和感が……

>雷属の魔法を穿ち、一気に殲滅を計る。
→殲滅を図る

♯74 情報収集
>手かがりもないので完全に妄想だが、なんとなく『直観』がそう告げている気がした。
→直感 ←感覚的に物事を瞬時に感じ取る

■♯75 黒き影
>「レヴィアタンを解放してくれ。ついでに人魚を襲うのも辞めてもらいたい」
→止めて

■♯76 もう一人のリヴ
>ニヤリと笑いながら、ふんぞり帰っている。
→ふんぞり返って

■♯77 双子の妹
>「それで、これからどうするんだ?」
 オレは訪ねた。
→尋ねた

■♯78 再会
>眠そうに半分閉じた目をごしごしと擦りながら、だらけたパジャマ姿で表れる。
→現れる。

■♯79 夜這い
>上目遣いにオレを見ながら、訪ねてくる。
→尋ねてくる

■♯81 討伐
>彼女が飲んでいる物は様々な南国の果物の果汁をミックスしたもので、舌障りがいいらしい。
→舌触りが

■♯83 闘技場
>「えっと、お兄さんにお姉ちゃんが寝ている間にキスしちゃえーって……辞めて!
→止めて

>「あまり高価なものは送れませんが、私もご用意させて頂きますね」
→贈れませんが

■♯84 巨人
>巨人を応援しているやつらは、掛け金が確実に金になるからだろう。
→賭け金

>こいつ自身想って、心から応援している輩っていうのは殆どいないと思われる。
→自身を想って ←「を」

>「お前、人を殺したことはあるか?」
「んー? まあ遠からずあるな。数えたことはないが」

>99人殺しを達成したキュクプス選手です!
※事前に司会者に殺してることを紹介されているので、質問としては「お前、闘技場以外で人を殺したことはあるか?」の方がいいかと思われます

>顎を抑えながら苦悶の顔つきを隠しきれない巨人。
→押さえながら

>『な、なんと勝者はグラッド選手です! これは大判狂わせですね!
→大番狂わせ ←「番」

■♯85 決勝戦
>いくらスキルがあったって実戦経験は摘まないと戦えないし、
→積まないと

>「屋敷にいた頃も、いろんな魔物を倒したからな」

レヴィ相手のセリフなので、「屋敷にいた頃」よりも「リヴに出会う前から、いろんな魔物を倒していたしな」辺りがいいかと

>グラッドに懸けたお金がすでに40万リルを越えているわよ」
→賭けた
→超えて

>私もこっそり懸けさせて頂きました」
→賭け

>「正確には図れませんでしたが、おそらくは大丈夫かと思います。
→測れません または 量れません
※「相手の力を推しはかる」の意味なので

>「お姉ちゃん恥ずかしいから辞めて!
→止めて

>額に血管を浮かべたリヴが怒号を上げて、レヴィとお姉さんが必死に抑えつけている。
→押さえつけて

■♯86 報告
>そこへ私たちがグラッドさんに懸けた札が合計で150万リルになったので、
→賭けた

>酒場の席を借り、腰を降ろしながら言った。
→腰を下ろし

■♯87 遺跡探索②
>その奥には内部を伺い知れない真っ暗な迷宮と化した入口が、
→窺い知れない

>【 お姉さん 】
 レベル : 65
 種族  : かろうじて人間

(゜Д゜≡゜Д゜)? お姉さんが人間に戻った!?
66話まででは「元・人間」と、人間やめてたのに……

■♯88 脱出
>「オレたちが国から怒られるから辞めてくれ。
→止めて

>持ち返れば高嶺で買い取ってもらえますから、
→高値で

■♯90 悪霊
>青白いので表情までは伺えないが、オレたちに助けてを求めているらしい。
→窺えないが、

>「えっと、なにから助けてほしいんだ?
→なにを助けて ←の方が自然かも

>インヴィンジブルに合わせたら血の海が見れるかもしれないな。
→会わせたら

>「冷静に考えてください。鉄球をこれだけ喰らっても、まだ生きているんです。

霊体なので「まだ消滅しないんです」の方がいいかも

>『君たちに頼む! 指輪を探してくれ! このままでは本当に殺されてしまう!』

|ω・*)お前は既に死んでいる

■♯91 竜姫の指輪
>銀のスプーンを元に加工すれば、それらしい贋作が作れるはずだ。
→スプーンを基に

>「そんじゃ、火を起こしてくれ」
→火を熾して

>王子は、どうなったんですか?」
 テレサが訪ねる、と。
→尋ねると、

>改めて、インヴィンジブルの業の深さが伺える。
→窺える

■♯92 ゴーレム
>賞賛しつつ、刃を返す。
→称賛
※称賛:言葉でほめる
※賞賛:ご褒美つきでほめる

■♯94 お祝い
>夜の帳が降りた聖王国。
→下りた

>せっかくのお祝いなんですから、疲れたお話は辞めです」
→止めです
※「疲れる話」か「辛気臭い話」などの方がいいかも

■♯95 鍛錬
>その姿を凝視して、剣を降り上げて、一閃を放つ。
→振り上げて

>焦っていた。無我夢中だった。
 始めてだったんだ。
→初めて

■♯96 転移
>「グラッドよ、? 貴様の剣の腕は一流じゃが粗もある。

「、」か「?」どちらかでいいかと

■♯97 干渉
>慣れた手つきで背中から剣を引き抜きインヴィンジブル。
→引き抜く ←「く」

■♯99 神鳥
>「はわわ、いっぱい来ましたぁ!」
「捕まってろよ」
→掴まって

>軽く息を吐きだし、神剣を降り下げる。
→振り下げる

■♯101 温泉②
>苦笑み気味に答えるのは、インヴィンジブルだった。
→苦笑気味 ←「み」不要

>要するに、天使たちにとっては「この都市を滅ぼしにきた」と誤解を与える可能性が高いわけだ。

>♯62「嫉妬の悪魔リヴを、慈愛の女神リヴに改名する、と」
|ω・*)? 神託下りたのに神都では悪魔扱いのまま?

>「大罪神剣ってだけで命を寝られておるからのう。
→命を狙われて ←たぶん

■♯102 調査
>同時に口した二人に思わらず拭きだし、ご希望通りカフェに向かうことにした。
→思わず
→吹きだし または 噴きだし

>「焦らずともまだ日が空いておる。
→まだ日がある ←まだ日にちに余裕がある
※「日が空く」は予定のない日のことを指すので

■♯103 侵入
>「お待たせしましたグラッド様。特注で剣をご依頼したいそうで」
→お待たせ致しました
→ご依頼されたいそうで または ご依頼なさりたいそうで
※貴族を相手にした接客なので

>店内に姿をみせた中年の店主に、オレたちはわざとらしく縁起をした。
→演技

>対して本物の貴族であるオレは、微妙に縁起が下手であった。
→演技

>盗みはよくないので、お金には手を出すのは辞めましょう。
→止めましょう
雫隹 みづき  [ 2016/11/15 23:15 ]
雫隹 みづき 様

あわわ、ご報告ありがとうございます……!
こちらすぐに修正をかけたいのですが、今ちょっと忙しいもので毎日少しずつ修正をさせて頂こうと思います!
すごく助かりました(*´▽`*)
わたがし  [ 2016/11/14 22:48 ]
書籍化とのことで不要かもですが誤字報告デス。
|ω・*)つソソ
※作者様の意図に沿わない指摘はスルーしてやってください。
m(_ _)m

■♯01 生贄
>「ようやく契約者が現れたわね。これでアタシもアイツの胃袋から出られるわよ」
→コイツの胃袋
※胃の中に入っている状態なので

■♯06 商業都市へ
>これで相手の能力や、調合に仕えそうな薬草が見分けられるようになった。
→使えそうな

>生前、衣料品店にでも務めていたのだろうか?
→勤めて
※務める→役職、任務  勤める→職場

>砦を昇っていくと、寝床にしていたのかオーガが襲ってきたので反撃する。
→登って

■♯08 宿探し
>色が変わらなくちゃ普通のお店よ」
→色が変わらなきゃ

>貧民区の少し手前の寂れた宿の前を通ったとき、ドスの聞いた声に呼び止められた。
→ドスの利いた

■♯10 薬剤調合
>変わりにどこか調合できるような場所をお借りしたいのですが……」
→代わりに または 替わりに

■♯11 孤児院
>「教会の依頼なんて始めて受けたな」
→初めて

>荷物から大瓶に入った竜の血を適量取り、小瓶へと移し変える。
→移し替える

>『こらー、貴方たち! 木登りは危ないから辞めなさいっての! ――いやあああ、毛虫は辞めてえええ!』
→止めなさい
→止めて
※止める→中止する  辞める→職を辞する

■♯12 応戦
>なにをしているか判断はつかなかったが、取り合えずは誰も被害が出ていないことを
→取り敢えず

■♯17 次の都市へ
>そういや孤児院の狐の子とか、人質の少女たちとか、オレが夕方に尋ねとき、
→訪ねたとき

>宿の前には、立派な屋根付きの馬車と止まっていた。
→馬車が

>受付嬢は過去、冒険者として働いていた頃にドラゴンの襲撃に会い、
→襲撃に遭い

■♯18 馬車の旅
>オレは運転をルルに変わってもらい、
→代わって

>「変わってやろうか?」 
→代わって

>どうやら恩を感じているらしく、頑なに変わろうとしない。
→代わろうと

■♯20 遺跡探索
>使い終わった廃油は布切れでも入れて、ランプの変わりにでもするか。
→代わりに または 替わりに

■♯21 魔法都市
>「宿の人に聞いたんだけど、露店風呂があるらしいわ。
→露天風呂 ←「天」

>恥ずかしいから辞めて欲しい。
→止めて

■♯22 商人ギルドへ
>「いいっすよ。今日は朝にお風呂も入って下着も新しいのに変えましたから、
→替えました

■♯23 緊急依頼
>英雄のレベルが40なことから考えると、かなりの手錬なことが伺える。
→ことが窺える

■♯24 伝染病
>しかしファルギウスが現れたからすべてがおかしくなってしまった。
→現れてから ←「て」

>お姉さんが余計なことを口ずさむと、子供たちに両手を引っ張られた。
→余計なことを口にすると または 口に挟むと

■♯25 潜入
>夕方、『飽食のローブ』のフードを深く被ったオレは、神殿近くの廃墟で様子を伺っていた。
→様子を窺って

■♯26 降臨
>今まで使ってきた丁寧語を辞めて、オレはお姉さんに問いかけた。
→止めて

■♯28 旅立ち
>「もー! ルル、アタシと変わってよ!
→代わって

■♯29 いつもの旅
>暇になったのか、ルルも御社台へと身を乗り出してきた。
→御者台

>「そこまで言うなら家事くらい変わってほしいんだが」
→代わって

>進むたびに荷台でのた内回るリリスと、その横で尾の下敷きにされて転がるルルがいた。
→のたうち回る ←平仮名

>まずはキャベツを千切りにして、背綿を取った海老の皮を向き、オーク肉と同じ比率を用意する。
→背わた または 背腸

■♯30 白いスライム
>「そんじゃよろしくな。テレサ、オレの言葉は分かるか?」

このセリフより前にルルからスライムの名前の紹介がないと、何故名前を知っているのかを皆(スライム含む)が疑問に思わないことに違和感が。
※たしか鑑定スキルは秘密にしてたはず……

■♯32 冒険者ギルド②
>「始めましてグラッド様。わたくしからは迷宮をご案内させて頂きます。
→初めまして

ギルド証見せる前に名前呼ばれるのは不自然なので、名前呼びしない方がいいかと。

■♯33 迷宮
>迷宮内部に発生する霧は深く、足元をずぶずぶと鎮めるかのように沼地のようになっていた。
→沈めるかの

>リーダー格の男の隣には双子の女性が立っていた。
 双子らしい。
→そっくりな女性が二人立って
または
※既存の文だと「双子らしい」の前に双子だと断定しているので

■♯34 魔剣
>ようやく2層を超えると、ルルたちの疲労が目にみえてフラフラだったので、
→越えると

■♯35 魔剣の処理
>「や、やはり辞めておこう」
→止めて

>真っ赤な顔をしたまま硬直する双子妹と視線が会うと、パッと立ち上がって距離を取られた。
→視線が合う

>ラインハルトは地方で小爵の位を持っているらしく、貴族の生まれだそうだ。

♯36>種族:魔族(公爵家の三男)

小爵?子爵??
ラインハルト自身が爵位を持っているなら、ステータス欄も本人の爵位になるのでは?

■♯36 ポーション育成
>迷宮都市のオレの探している男が立ち寄った情報は捜せなかったし、そろそろ王都へ向かうべきか。
→捜してる男
→情報は手に入らなかったし ←の方がいいかも

■♯37 精霊温泉
>リヴに「そんなこと言って温泉に一緒に入るつもりなんでしょう~!」と腕を捕まれ、連行されていった。
→腕を掴まれ

■♯41 出発
>でも、それを一々言うのは辞めておこう。
→止めて

>双子に攻められても平然としている様は男らしいな。
→責められ

>ポーションをすべて搬入し、前払いで代金を受け取ってから取引を完了させる。

前払い? 買取の普通の代金では?
ポーションなので後払いはないかと(査定もすぐ終わりそう)

■♯42 砂漠のバザー
>「リリス、場所変わるわよ」
→代わる

■♯45 賞品の棺
>いいか、貴様らは仲間もろとも断首台送りの系にしてやるからな!」
→送りの刑 ←たぶん

>今回から始まったバザーの闘技大会に特別な品物が謙譲されるらしいとの情報だけだ。

献上 ←「けんじょう」だとこの漢字
※提供される、寄贈されるとかの方がいいかも

>「今日の勝利者に送られる賞品は、大陸中を探してもお目にかかれないほどの一品です!」
→贈られる

>泣きじゃくる女の子が、白を基調とした法衣を身につけて収まっていた。
→納まって
※誤字ではないですが♯46で2箇所「納まる」の方の漢字使用されてるので、統一を推奨

■♯46 闘技大会
>「驚いているようだな。匂いだよ。俺は鼻が聞くんだ」
→鼻が利く

■♯47 ドンキホーテ
>セルバンテスは目を大きき見開き、開いた口が塞がらない様子だった。
→大きく

>青年と婚約者は再会することができた。
 これで一件落着、かな?

娘さんを助けた一文も欲しいかも

■♯48 エルフの里
>是非とも歓迎したいところじゃが、今は村で病気が逸っておってのう
→流行って

>「うむ、クラリスがいなくなったのと同時に、この数日で逸りだしたのじゃ。
→流行り

■♯49 繋がり
>ただし、クラリスを巻き込むのだけは辞めて欲しい。
→止めて
雫隹 みづき  [ 2016/11/14 22:22 ]
空地 大乃 様

いつもありがとうございます……!
そうなんです、表紙が凄いことになっちゃいました。
主人公のイケメン具合と、ヒロイン(神剣)の可愛さ具合が絶妙でお勧めです(*´▽`*)
わたがし  [ 2016/11/14 08:09 ]
おお!表紙が凄い!なんか凄いです!発売日が楽しみですね!
それにしても主人公イケメンですねリヴも可愛い!
空地 大乃  [ 2016/11/13 16:52 ]
カガミナ様

あわわ、ありがとうございます……!
すごい表紙ですよね……。
私にはもったいないほどなのですが、担当さんと秋咲りお様のご好意で、剣と魔法と竜のファンタジーをこれでもかってほど描き上げてくださいました。
後は頑張って仕上げないとだー……。
わたがし  [ 2016/11/12 12:56 ]
すごい綺麗な表紙ですね……! このような雰囲気大好きです、楽しみだ!
かがみな  [ 2016/11/12 12:24 ]
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