遅すぎた活動報告+はんせいかい

2017年 02月26日 (日) 17:03

前略、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

えーと、影消す光、更新しました。それから、はんせいかいを漫才仕立てでしてみようという無茶な試みも始めました。

時間があったらお付き合いください。はんせいかいのほうは童話祭のほうを先に見ることをお勧めします。

……正直、またこれ書いたら怒られそうだなーという気もしましたが、中国の故事の中にある一つの言葉を思い出しました

千万人といえども、我往かん


私は漫才をあげることにも小説をあげることにもなんらやましさを感じていません。とにかく練習だろうが本番だろうが書き続けて鍛錬することにします。


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そんな私情はおいといてはんせいかいです。


”迷い”


プロット道理に書こうとしても途中でもっといい道が思いついたりするものです。
しかし、けっこうな頻度でそれをしてしまうと道をそれたりします。
冬の童話祭にしても、影光の今話にしてもそうでした。

実際プロット通りに書くのか、途中で思いついたものに変えるのか、すごく迷うと思います。

ちなみに冬の童話祭に関して、変えたばかりに先の話を変えなければならなくなりだいぶギリギリの完成になったりしました。

まあ決断する案としては。

1・その場面に登場するキャラの気持ちになりきって考えてみる。
2・先のプロットを見て考えてみる。
3・一回紙に書いてから一晩おいてまた見てみる。
4・いいとこどりを目指してみる。(上級)
5・変えた後のプロットを作って比較してみる。

などがありますね。
まあ早い話が堅実な道を目指すか冒険してみるかということでもあります。
どっちがいいかなんてやってみなければわかりません。

ただ、正直私は話を変えることが非常に多いのでいい加減プロットそのままの作品を書いてみたいです。

先見の明が足りないんでしょうか……将棋でもならいましょうかね……。

以上、はんせいかいでした。

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