• お早うございます
  • 連載中のものふたッつ、ぽろっと更新しました。

    本日更新したぶんは、昨年の九月にできてたものです。時がたちすぎると、読み返すと面白さが見出せなくなって、もんどりうって投げ出したくなるものです。ウワー!
    このお話の舞台設定は、梅雨入りからドロっと始まって、夏の到来で爽やかに幕が下ります。だから連載自体も今年の夏の到来にあわせて終わらせようと思っていました。
    ところが計画通りにはいきませんでした。もし今度新たに連載を持つときは、最後まで書き終わってから投稿しよう、と反省気味です。
    大好きなSF書いてみたいです。長野まゆみ先生みたいなの。
    でもサイエンスに頭が追いつかないです。
  • 2011年 05月23日 (月) 04時43分

コメント

黒崎メグさま
こんばんは。コメントありがとうございます!
拙作をお読みいただき、ありがとうございます><
私も以前、黒崎様の連載のほかに短編も拝読しました。感想こそお伝えしておりませんが、とても暖かで素敵なお話だと思いました。不安だったときに、心が安らぎました。

この短編で目指していたところは「ためらい」のない幻想文学で、おっしゃるとおり、幻想/彼岸の象徴が宰一君で、現実/此岸の象徴が私でした。その橋渡しをするのが私の恋、というつもりでした。
文学とするには、私の文章はあまりにもライト(というか稚拙)だなあと思っています><個人的に文学に強いこだわりがあるからかもしれませんが…
…って言い訳してしまっては、いかんですねー!精進します!

すっきりした後味、と感じていただけていちばん嬉しいです^^
それが一番大事なテーマでした。ありがとうございます。
投稿者:黒檀  [ 2011年 05月23日 (月) 23時46分 ]
こんばんは。
「ものひろいのきみ」読ませていただきました。
宰一君の謎は残ったままで終わっていますが、これなら「ファンタジー」ではなく「文学」や「恋愛」でもよいのではないでしょうか。しかし、ファンタジーで登録されているってことは、宰一君の正体に含むところがあるのか、と思ってみたり……。
今日は雨でどうも執筆に気分がのらなかったのですが、じめじめした感じを吹き飛ばす、すっきりした後味で元気をもらいました。
投稿者:黒崎メグ  [ 2011年 05月23日 (月) 23時22分 ]
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