野球やろうか

2017年 04月26日 (水) 10:51

前回の活動報告で何か書くことあったよなー、と思っていたのがようやく頭の中から出てきた。『アウトレイジ』や!

10月にまさかの最終章が公開されるとのことですが、Part2にあたる『アウトレイジ ビヨンド』で出てきたバッティングセンターによく似たところが近所にあります。
一緒に行った友人が「ここ、石原が『野球やろうか』でアレされたロケ地か?」と言うほど。石原=加瀬亮ですね。
そこが『大人は』第6話で登場したバッセンのモデルです。

花菱会会長役の神山繁が「一度人を裏切った奴は何回でも裏切りよる」という台詞を劇中で言い放っていますが、「裏切る」を「エタらせる」に言いかえたらなろうでも通用しますな。肝に銘じてちゃんと書き進めなきゃ。


そしてもうひとつ、『大人は』の変奏曲ver.として考えていた別の話も存在します。予備校講師(♀)と高校生or中学生(♂)、しかもフィジカル・コミュニケーションてんこ盛りのR-18なお話。
それなりに書けるとは思うんですけど、こういうのって全体のトーンや結末に幅がなくなってしまうような気がします。てなわけでお蔵入り。EROは難しいね。

コメント

ムッシュ、コメントありがとうございます。

映画好きなら『アウトレイジ』シリーズは観ておくしかねえ!
裏切り者である石原の末路は必見です。

ディスってるっぽかったので本文では書きませんでしたが、アイデア通りのを書いても「よくある単館系の映画みたいな話」から一歩も出られないでしょう。
そこを端的に表現しての「幅がない」なのです。
遊佐東吾  [ 2017/04/28 03:21 ]
真野さん、コメントありがとうございます。

そう、そうなんですよね。合わせ技でやらないとなかなか正面切って恋愛ものは書けないですわ。普通に書いたところで、自分みたいな読者からの反応は鼻ほじりながら「ほーん、で?」となってしまいそうですから。
マンガしか読んでいないですけど『逃げ恥』も、「結婚制度とは」という搦め手から攻めていましたし。恋愛のみは尋常じゃなく難易度高い!

切実さ、を付与できればあるいは、と思いもするんですが。
徹頭徹尾片思いで終わらせてしまうとか。
遊佐東吾  [ 2017/04/28 03:13 ]
『アウトレイジ』は観ていないですがなぜだか知ってますね、「野球やろうか」のセリフ。エタるやつも裏切るヤツも責任感がちょっとあれな人なんでしょうね……そうはならん、そうはならんぞ。

困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちのことをいうのだッ!
とスティール氏も言っておりますので、やってみればよろしいのではないでしょうか。なろうでは別名義もR18コーナーもありますし、覆面作家Yとかになってみましょうよ。
ムッシュ志乃  [ 2017/04/27 20:58 ]
恋愛小説ですか。
ガチで書けない。
ペラい妄想くらいしかしないからな……。
すぐ飛び道具に頼ります。夜刀の神とか出てきちゃうw
昔でさえトレンディドラマなぞを1話見るともううんざりしちゃうんですよね……。お前ら他にやることないんかい、と。

今クールでやってる「ぼく、運命の人です」とか、ヤンジャンの「かぐや様は告らせたい」とかみたいに(恋愛ものではなくラブコメか?)、タスクと制限を立てて、「口説く必要がある」みたいな態にしないと、話が運びにくいですね……。
うーん、恋愛脳が弱いw
福永武彦でも読んで勉強しよう。
真野英二  [ 2017/04/27 16:23 ]
相楽さん、コメントありがとうございます。

状況は似たような感じでして、こちらでも昔ながらのバッティングセンターはその一軒くらいです。後はあるとしてもアミューズメント施設的なところで。

現実世界を舞台にして、性的な行為も含めて恋愛のみをストレートに描くとなれば相当の気概が必要とされそうです。
心理描写に特化していくのか、もしくは逆に心理を直接は描かず浮かび上がらせる形をとるか。一度くらいはガチ恋愛小説にお互いチャレンジしてみますか?
遊佐東吾  [ 2017/04/27 05:45 ]
私の地元ではとんとバッティングセンターというものがなくなってしまい、遂に思い出は10にも満たない頃に父に(半ば無理やり)連れられ行ったのみです。
今もあったら、たぶん行っていただろうなぁ、と。

バッセンの雰囲気は好きですね。いつか探していこう。

男女愛というか日本国内における男女の色恋沙汰というのは、散々書き散らかされてチープになりがちですし、結局書き手側が挑戦意欲をそそられないというのもあるんじゃないでしょうか(一般視聴率を取る気がなければなおさら)

恋愛を主軸にできるほど幻想もなく、絶望もしていない。
だからあくまで人情の一つの形くらいに収める。というかんじですかねぇ。
相楽山椒  [ 2017/04/27 01:51 ]
呑竜さん、コメントありがとうございます。
すでに二回も感想をいただいている身ですので、できればでかまいません。
そっちは『鬼嫁』が今佳境にさしかかっていますしね。

『タッチ』で上杉達也が口にした「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで」も応用可能っすわ。こうやって積極的に己を戒めていくスタイル。

変奏曲ver.なのは実は本編の方なんです。フィジカル祭りが先でして。
もうあまりよく覚えちゃいないんですが、予備校講師が一人負けみたいになりそうなのがいやだったんじゃないかなと推測しています。たぶん今でもそう判断するでしょうね。
遊佐東吾  [ 2017/04/26 22:04 ]
お疲れ様です(*・ω・)ノ

『大人~』読みましたよ。
後ほど感想を書くと思います(*・ω・)ノ

変奏曲と聞いてキランと目が光る私ですが、お蔵入りですか。ふうむ……(´-`).。oO

そして「一度エタった奴は何回でもエタりよる」
これはかなりの名言ですな(´ー`)気をつけねば
呑竜  [ 2017/04/26 16:32 ]
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