書籍化のご報告

2017年 05月20日 (土) 21:15

こんにちわ。初枝れんげです。

既にご存知の方も多くいらっしゃることかと思いますが、
このたび拙作「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」が
TOブックス様より書籍化されることになりました!

オテヲハイシャク!ヽ(  ̄∇)ノヨォ~( ̄人 ̄)パパ!( ̄人 ̄)パン!( ̄人 ̄)パン!


タイトル:異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件
出版社:TOブックス
イラスト:パルプピロシ先生
発売日:2017年8月10日

Amazonさんでは既に予約を開始しています!
なお、削除やダイジェストはありません。

今後、何かしら特典もつけていく予定なので追ってご報告いたします。

イラストはパルプピロシ先生が描いてくださいました。
知らない人は今すぐググってみてください。
とってもかわいいイラストを描かれる先生ですよ!
既にラフを頂いているのですが、リュシアもエリンもシーも超かわいいです!
そして、マサツグもイメージ通り♫

読者の皆さんがイメージしている通りだと思います!

孤児院のみんながどんな感じになったのかっ…!
イラストは追って公開していきたいと思いますので、ぜひぜひお楽しみに!!


さて、今回の書籍化にあたっては、色んなところをメチャクチャパワーアップをさせました。
まずヒロインたちのヒロイン力を大幅にアップ!
リュシアは健気さがアップし、ヒロイン力が2倍に!
エリンはツンデレ度とテロリスト度を加えて一気に正妻候補に。
そして、シーは天然系お姉さん属性を獲得してペット枠に収まるという顛末に!

いかがですか?

また、ストーリーも完全オリジナルストーリーに!
Web版ではバトル多めの展開でしたが、書籍版では孤児院の運営もマシマシにしました。
皆さんに感動と涙ホロリをお約束できる物語になっていると誓いましょう!

更に!
書籍版では、マサツグ様でありつつも、どこかマサツグさんという感じになっていると思います。
そのあたりのマサツグ様→マサツグさん→あ、でもやっぱりマサツグ様だ! 的な、そんなWeb版との差異を感じながら読んでもらえると嬉しいです。

院長のマサツグ、孤児3人娘のリュシア、エリン、シーの新しい冒険を楽しんでください。

それでは続報を待て!!

コメント

書籍化おめでとうございます!

更新を待っていたこの小説が書籍化でそれもTOブックスだと読んで驚きました!

Web版とどう変わったのか楽しみです!
風鳥 紀乃  [ 2017/05/26 21:41 ]
いくら払ったの?
トヒサマ  [ 2017/05/26 11:31 ]
「…何をやっているんだ、俺は」

ぼそりと、何気なくつぶやく。

自分が何をしたいのか、イマイチ分からない。妄想の果てで享楽に浸るのが、ただただ苦く、つまらないものに感じる。

マサツグは困惑した。

己の目的がなんなのかを、一番理解できていないという事実に。


「…何が、したかったんだっけ」

ぼそりと。

反復するように、つぶやく。

一人の獣人少女と出会い、魔王やら、精霊やら、エルフやら、色々な人物に出会って来た。….自分が求めていたのは、なんだ?


なんだかやたら容姿のいい彼女達。

ひたすら従順に、文句ひとつ言わず、眩しい視線を一心に浴びせにくる。…話を交えるだけで、十分なのに。


かつての同級生。


ミヤモト。トリタ。….…あまり思い出したくはないかな。他にも何人かは居た、気がする。

…彼らには悪いことをしたな。いつかは、友人に………

いや、無理だ。それだけはまだ、断言出来ない。心の準備というものが必要になる。

…自分から足を踏み出すのも、いいかもしれない。
いつかは



代わる代わる入り乱れる記憶に、何かを見出そうとしてみる。


….ダメだ、ロクな思い出がねぇ。


そっ閉じ。



「俺は何がしたかったのかなぁ」


ぼそりと、だがはっきりと。


居もしない誰かに、語るように。


「マサツグ様?」

そして戻される。


「マサツグ様?どうかなされましたか?…って、え?」


「……….…」


「うえぇ!?マ、ママ、マサツグ様!??ど、どうしてな、泣いておられるのでございありましょうか!?」


「…いや、なんでもないよ。考え事してただけだ」

「で、でも!!マサツグ様の凛々しいお顔から、涙が…」

「なんでもないったら。それに、そんな凛々しくもないって」

「…マサツグ様?なんというか、いつもと口調が…」


「…俺な、ちょっとやってみたいことがあるんだ」

「は、はい?」

「できれば、一緒に手伝ってくれると助かる」

「…マサツグ様の頼みならば当たりm「もうそういうのはいいんだ」え?」

「これからは、対等だ。一緒に考えて、たまには喧嘩もして、いい関係になろう。まあ色々やることがそれなりにはあるが、なんか出来る気がしてきた」

「…対等、ですか?」

「そ。気兼ねなくな。
よろしく頼むぞ、元奴隷?」

ニヤリと、笑ってみる。

「……!
こ、こちらこそ!よろしくお願いいたします!?
も、もと…ご主人様」

いつもより眩しくはない、ぎこちない笑顔。

だが、なによりも、その顔が愛おしく見えた。



さて、この先から、偉大なるマサツグ様の伝説を打ち立てていくとするか。




やれやれだな。
無無威  [ 2017/05/26 06:22 ]
発売されたらサイン本買うんで、マサツグ様とアニメ化まで突っ走ってくださいオナシャス!
火鉢  [ 2017/05/24 16:57 ]
半年放置で書籍化って、意味わからない
R/Y  [ 2017/05/23 13:54 ]
生理的に気持ち悪くて読むのに苦労してる人でも、なんだかんだ読んでしまえるような楽しい作品ですので期待してます。

個人的には主人公の性格など好きですけどね。

他作品の強気に変化する主人公は苦手なの多いんですけどね。
又×2CHILD  [ 2017/05/22 02:29 ]
そして、マサツグもイメージ通り
 
この言葉が聞きたかった
闊達無入  [ 2017/05/21 20:34 ]
俺は信じてたマサツグ様の手に掛かったら
書籍化なんて鼻くそをほじるみたいなもん
犬肉  [ 2017/05/21 12:41 ]
中傷的なコメントをわざわざ書く奴の理解に苦しむ。
ミクロン  [ 2017/05/21 08:00 ]
え?マジ?
アノニマス  [ 2017/05/21 01:16 ]
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