小説を書くことの難しさ

2016年 01月23日 (土) 23:30


 小説を書くということは文章を書くということとは少し違う。今、僕が書いているこの活動報告というのは文章だけれど、投稿されている僕の作品は一応は小説であると思うし、そうであってほしい。
 小説じゃない文章があっても、文章じゃない小説は存在しない。だからこそ、ただの文章ではなくするために小説らしさが必要になる。小説らしさとは、僕は「面白さ」だと思う。
 「面白さ」と言っても種類は多い。例えば、「笑える」は面白いだけれど、「感動する」も面白いなのだから。
 「面白さ」、それがある文章が小説。小説に「面白さ」がなければただの文章になってしまうので、自称小説家は自分の作品を読み返し「面白さ」がなければ文章家と名乗ったほうが良いかもしれない。
 まあ、僕はネットで文章を書いて投稿したりするのではなく、小説を書きたいので、やはり「面白さ」のあるものを追求して文を書いていこうと思います。
 その考え方こそが、僕は「小説家になろう」ということだと考えますので。

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