- 僕の嫁が画面から出てきてくれません
- というわけで、先日のイベントにて無料配布した小説でした。
以前から有川浩の「塩の街」や新潮文庫から発行されている短編集「Story Seller」に収録されている「ストーリー・セラー」を読んで
「べたべたな甘い恋愛小説書きたい!!」
とかは言っていたのですが、なんだか方向性を、間違えた、ような。
この僕嫁はタイトルが先に出来た(というか私達にはおなじみの一文ですがw)お話でした。
基本的に「こういう場面って凄く良いなぁ、読みたいなぁ」から書き始めることが多い私にとって、タイトルありきのお話は実はこれが初めてだったりです。
画面から出てこない
→ポリゴン族?
→でもポリゴン族とたまご出来るのってメタモンだけじゃない?
うんぬん。という感じで妄想を膨らませて行った結果、タイトルのイメージに反して真面目な恋愛小説になりましたとさ。
でもメタモンって多分こんな小難しいこと考えてないよね!(小声 - 2011年 10月20日 (木) 18時53分