連日投稿、難しい・・・・・・閃いた

2017年 04月22日 (土) 00:38

・因縁の敵を殺害。しかし、自分も重体。
平気なフリして約束していた歌姫の歌を聞きバーへと行き、酒を一口、片隅で死亡。

・戦友がここはもうダメだ。先に行け→みんな礼を言ったり悔やみながら撤退。何故か一人残っている主人公。

「お前も早く行け」
「煙草を切らしてな。吸わないと落ち着いて帰れん」
「お前は子供か……生憎だったな。俺も切らしている」
「構わない。ヤツラが持っているさ」

 私の文章力がないのでキザ野郎になってしまいますが、そんな感じがハードボイルドかなと思う今日この頃。
 特に、愛した人の為に見返りもなく尽くす。はハードボイルドの代表例ではないでしょうか……昔、それを言ったら「つまりハチ公」と言われ、天才だと思いました。


それはともかく、どうにも執筆速度の遅い私。
複数の作品を並行して書くのは夢のまた夢。
せめて一つの作品を毎日投稿しようとしても、なかなか難しい(ここ最近はストックがありましたが)
そこでピカーンと閃きました。

平日がダメなら休日があるじゃない。

一週間毎日は苦しいと甘えに走るとして、平日五話。
一話三千なら、一万五千。
土日に七千五百ずつ書けば完璧……計算上は。


という訳で、しばらく平日は連投を目指したいと思います。
決して読んで下さいという圧力をかけている訳ではなく、この活動報告は怠けないように証拠を残しているだけです。
もしも姿を見かけなくなったら「ああ、無理だったな」と、何処かで野垂れ死んでいる私に供養の念を送って頂ければ幸いです。

コメント

pecoさん。こんばんは。
驚いてもらえて何よりです。
ちょっとでも爽やかな気分になってもらえたでしょうか(^^)
くー  [ 2017/04/24 00:08 ]
今読み終えて、結末に別の意味で驚きました。

奇妙な話です。
peco  [ 2017/04/23 12:13 ]
鷹樹烏介さん。こんばんは。
一言にハードボイルドと言っても色々ですね。
個人的にはpecoさんの例と、主人公が死ぬイメージが強いです。それと洒落たセリフ。
くー  [ 2017/04/23 00:52 ]
pecoさん。こんばんは。
それだ! っと言ってしまいました。そうです。その例がハードボイルドっぽいでね。
納得。
その定義でいけば、私の作品はハードボイルドになっていそうで一安心です。
くー  [ 2017/04/23 00:48 ]
チャンドラー御大の定義では『一筋縄ではいかない人物』が主人公ならハードボイルドらしいです。
peco様のおっしゃる通り、拳銃がなくても暴力がなくてもハードボイルドになりえるわけですね。
そんなことで、短編、あとで拝読させていただきます。
どんな「ハードボイルド」なのか楽しみです。
鷹樹烏介  [ 2017/04/22 18:28 ]
ハードボイルドとは、自分の気持ちを語らず、見返りを求めない人が主役の作品。

例えば、好きな女が好きな男とくっつく為に努力し、それを誰にも言わずに胸に秘める人がハードボイルドな人。

『ありがとう!』と好きな奴と結ばれて満面の笑みで言う好きな女に、『良かったな!』と主役が笑顔で黙って去るような作品は、恋愛であってもハードボイルド。

作品の雰囲気は、あくまでも味付けの問題、と私は思います。
 
peco  [ 2017/04/22 15:55 ]
青瓢箪さん。こんばんは。
例にあげてもらった刑事さん。ハードボイルドですね。私もそんなに詳しい訳ではありませんが、恐らく主人公がギャグを持つ陽気な方なら助かるか、ヒロインが死んでいました。

パトラッシュもハードボイルドとは新説ですね。
難しい。物語を細かく見たら違いそうですが、大雑把に粗筋だけならばハードボイルドになるかもしれません。
あ~しかし、死体に冷たい雨が降っているならそれっぽいですが、天使が迎えに来るので若干ハードボイルド感は薄いかも。
冷たい最後と儚さだけを見れば、マッチ売りの少女がハードボイルド感あるかもしれません。
くー  [ 2017/04/22 01:13 ]
更新、頑張ってください!
ハードボイルドといえば私は舘ひろしさん。

昔、モルヒネを打ちまくっているような末期の刑事さんが、犯罪者に撃たれて好きな女性に会う目前で死んだドラマを見たような気がします。

ハチ公がハードボイルドなら、パトラッシュもそうなのかしら。
青瓢箪  [ 2017/04/22 01:00 ]
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