「凪の塔と木枠の翼」完結しました!

2016年 11月05日 (土) 00:12

これまで日刊連載してまいりました「凪の塔と木枠の翼」がついに完結しました!

密命を帯びた少年が、訳あり少女に巻き込まれつつ繰り広げる冒険物語です。
およそ文庫本一冊分くらいの長さとなっております。
是非読んでみて下さい!


ただし、今作は割と実験作っぽいところがあるので、もしかしたら人によっては微妙と感じるかもしれません。
小説としての完成度という点では前作「剣工少女と聖剣士」の方が高いかもしれません。
妹を連れた逃避行の際中に聖剣を失った聖剣士の青年が、辿り着いたとある村で剣工(武器職人)の少女に出会う物語です。
こちらもこの機会に是非!

コメント

>>シルディさん

ありがとうございます!
なろうの需要やセオリーなど割と無視してしまっている作品ですが、楽しんで頂けたようで何よりです!
葉月ミハル  [ 2016/11/05 14:25 ]
面白かったです。前作の剣工少女と聖剣士も読破しました。
なろうでめずらしい、質の高い純粋なファンタジーというのがいい。次回作も楽しみにしています。
シルディ  [ 2016/11/05 07:23 ]
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