『哀しき運命編』 作者の呟き(第一章)

2017年 04月22日 (土) 00:25

なんとか今月中に第一章を終わらせることが出来ました。

さて、過去編です。
ただ、一般的に言う過去編は主人公もしくはその仲間たちの生い立ちを巡るものであることが多いようですので、その意味で言う過去編とは全く異なるものかと。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これまで出てきたキャラの中に既出の者がいます。これまでには苗字しか出てきていないのですが。

んで、内容的な話に行きます。
時は『第三次世界大戦』。その時日本は!! みたいな話です。上月という科学者を中心に、現在へと繋がる因縁を語る予定でございます。

大戦中とは言え、日本は平和ですね。これ、私の願望も入っています。平和が1番。
第一章ではほのぼのとさせながらも、武田の一件のようなシリアスも少々。伏線も少しだけ張らせて頂いております。

少しだけ、というのも、基本的に今編で張った伏線は今編中に回収しなければなりません。風呂敷を広げすぎると後が大変ですので……

まだまだストーリーは始まったばかりですので、今回はここまでにさせていただきます。
ちなみに、今編は少し長めです。

それでは、引き続き次章をお楽しみください。

そう言えば、我らが主人公2人には幼馴染っていませんよね。

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