◯◯◯◯キス大賞参加&レビュー頂きました

2017年 09月21日 (木) 16:12

野菜をたくさん買い込んだ週に限って、夫が連日接待で外食。今日もお昼はきゅうりだった石川です。私はカッパじゃねえ!!!悔しかったので、青瓢箪様『船乗りのヨメ 2』「塩こ○部長の素晴らしさあるいは夏野菜料理をとりとめもなく」で教えていただいたクリームチーズと塩昆布のレシピで頂きました。大変美味しかったです。

さて今日は短編を投稿いたしました。

『緑色の友達』です。緑色ですが、カッパではありません。(念のため)さくっと読める短編です。もともとこちら、NiO様の活動報告が始まりでして。パワーワードを書いてしまいたいなと思いつつ、それをやると盛大にネタバレになるため、気になる方は短編を読み終わった後にNiO様の活動報告をご確認ください。この企画の参加作品、主人公が全員◯◯◯◯です。ええ、ほらそういうのも良いじゃありませんか。お祭りは楽しむことが肝心です。

そして、天界音楽様より『帰りたい』へレビューを頂きました。

レビューはこちらから

一生懸命なのに不器用で空回りする主人公のもどかしさが、切々とつづられています。もっと器用に生きられたら、楽に呼吸ができるはずなのに、何もかもうまくいかない主人公。前半は暗いのですが、そのぶん最後の場面の明るさを感じ取って頂ければありがたいです。

ホラー続きで、せっかくなので天界音楽様のホラー作品をご紹介します。タイトルもすばり『邪視』です。でもね、これの何が怖いって登場人物の身勝手な心理描写ですよ。ちっとも荒唐無稽じゃない。いるって、こういう話を聞かない姑とか!!!(そこかよ)爽やかに登場人物たちのとんでもない性格と魂胆が披露されるのですが、そこがいっそ気持ち良いくらいでつい読みふけってしまいます。結末の持っていき具合、ホラー映画なら絶対『2』があるなって雰囲気も好きですねえ。ぜひ電話の近くでひっそり読んで頂きたいです。

コメント

ほろっとする素敵な童話じゃないですか……からの活動報告読んで笑いました。

ようやっと読んだらキュウリ完食されていた(そこじゃねぇ)
中華スープに輪切りにして入れるとちょっと冬瓜ぽくて意外といけます。
高井うしお  [ 2017/09/22 18:02 ]
◼️青瓢箪様
あのレシピのおかげで一気にキュウリを三本消費いたしました。もうありがたかったです。
ジャコとあえるはやっていたのですが、オイスターソースで炒めるは初めてです。早速やってみます!


◼️小鳩子鈴様
ホラーは小説なら大好きです。でも映像系は一切ダメです。お化け屋敷もダメなので、夏場の遊園地は本当に困ってしまいます。

甘酢って何であんなに美味しいんでしょうか。あれはきっと魔法の調味料に違いありません。かぼちゃはサイズが小さめなら荒技もきくのですけれど、大きくて硬いと困っちゃいますね。無事に美味しいお料理になっていますように!
石川 翠  [ 2017/09/22 04:51 ]
◼️麗華様
キュウリの千切りと、ほぐしたササミのごまドレッシング和え! これ、美味しいですよねえ。なんちゃって棒棒鶏、冷しゃぶサラダと同じくらい大好きです。さっとできて見栄えがするって、本当に助かります。お弁当には入れたことなかったです。来週早速入れちゃいます。一品埋まると、本当に気が楽です。


◼️梨鳥 ふるり様
まさかのカッパではありませんでした!
もし私が出会うなら、イケメンカッパでお願いしたいですけどね(笑)いい感じの場所をみつくろっておきます!


◼️鵜狩様
活動報告欄がちょっとしたクックパッドになっていた石川です。明日からしばらくキュウリのバリエーションには困りません。

◯◯◯◯大賞、ネタバレ回避のためこんなことになってしまいました。いっそ本当にキュウリが主役でも良いのではないかと思います。夏場のグリーンカーテンで知名度を上げるゴーヤvs食べ方と調理のしやすさに定評のあるキュウリの戦いの行方は?!(いつからグルメ漫画になったのか)

『帰りたい』の主人公に反射能力がついていたら、それはちょっと良いかもと思ってしまったり。不器用で悪意にさらされやすい主人公にとっては、またとない防御ですよね。でもすごい勢いで跳ね返すので、彼女の通った後には何も残らないような気もします(笑)


◼️遥彼方様
本当に救いなのか。そのもやっとしたところが残るのが、まさにこの作品を童話カテゴリにおいた理由です。物語のテーマ的に全方向的な万々歳のハッピーエンドは望むべくもありません。その中で得られる小さくてささやかな幸福をどう捉えるか、その結末を読者にゆだねたいと思ってこのジャンルにいたしました。もやっとしたのはすっきりしないことでしょうが、実は作者的に嬉しい反応なのです。


◼️橘 塔子様
ズッキーニきた! ズッキーニも美味しいですよねえ。オリーブオイルで炒めるとまた絶妙な食感になってついつい箸が進んでしまいます。くっ、だから野菜をたくさん食べているのに別に痩せないのか!

最後を救いと受け止めて頂き、ありがとうございます。全員が幸せになることはテーマ的に難しかったのですが、せめてささやかな幸せは残したいと思った作者の希望です。
石川 翠  [ 2017/09/22 04:43 ]
◼️貴様 二太郎様
気がついてしまいましたか、コメント欄がレシピ欄になっていることに。
でもおかげでキュウリの食べ方にバリエーションができて嬉しいです
面倒なときは、マヨネーズをかけるのが一番早いですね(笑)それだけでも美味しいマヨネーズってすごい(え)


◼️片平 久様
まさかのタグを確認してしまいましたね(笑) はい、とんでもない企画でした。主人公が全員アレだなんて、相当です。でもこういう全力で祭りを楽しむ雰囲気が大好きです。

井戸水で冷やしてかぶりつく、トトロみたいな世界ですよねえ。絶対それが一番美味しい。板ずり塩もみで、つぶし梅だなんて、もうよだれが。(じゅるり)


◼️LED様
まさにネタバレな大賞のタイトルでした。参加作品、どれも真面目に◯◯◯◯について書いております。

たまに同じ日本人なのにまったく話が通じない人がいて、いま私どこにいるんだっけと首をひねることがあります。日本でディスコミニケーションだなんでどういうことだ。(余談ですが、何かのコールセンターの対応者が外国人だったときは大変苦労しました。サポートの前に、彼の言語のサポートが必要でした)


◼️天界音楽様
本当に素敵なレビューをありがとうございました。こうやって過去作に光を当ててくださり、埋もれずにいることって貴重なことですよね。初めましてのあの時のメッセージのやり取りもとても嬉しかったですよ。

『邪視』は本当に人間の感情が丁寧に綴られていて、ぐいぐいと惹かれてしまいました。オカルトかはたまたと色々考えた末にあのオチはお見事です!


◼️三村 たま様
はじめまして!(と言いつつ、NiO様のコメント欄でお見かけしております)
前書き、すごく書きたかったものなので蛇足にならずに良かったです。好きな方には捧げたくなっちゃいますよね!

カッパ巻き派なのですね! 私は巻き物ならかんぴょう巻きが大好きです。あのしみしみのかんぴょうと酢飯のコラボレーションがたまりません。他に好きなのはいなり寿司なので、大変安上がりな人間です(笑)
石川 翠  [ 2017/09/22 04:22 ]
◼️九藤 朋様
きゅうりに味噌! シンプルな食べ方であったはずなのに、すっかり失念しておりました。
夕食のきゅうりは味噌で頂きました。これで美味しいお酒もあれば最高でしたのに。うーん、悔しい!


◼️斎藤秋様
きゅうりに味噌も良いですが、塩も良いですね!
何より、シンプルで調理の手間がかからないというのが最高です。明日は塩にしてみます。


◼️秋月 忍様
塩昆布との相性には驚きました。いやあ、今度から塩昆布を常備しておかねばなりません。
タコとの酢の物も良いですね! でもタコはタコワサが一番好きです。


◼️にけ様
野菜のストックを減らそうとしたはずなのに、うっかり買い足しそうになって危なかったです。
野菜なのでヘルシーなはずですが、クリームチーズの魔力のおかげで取り立てて減量しない現実。切ないです。「邪視」は、いっそ清々しかったですよね! きっと刑事さん達は不幸まっしぐら(笑)


◼️惠美子様
まさに私が酢の物に砂糖を入れる派です。最近は酢と砂糖を混ぜる作業がおっくうで、寿司酢で酢の物を作っています。もともと九州出身なので、砂糖を使う料理の味に慣れているせいかもしれません。(故郷はシュガーロードが有名です)
石川 翠  [ 2017/09/22 04:07 ]
レビューおめでとうございます!
チキンな自分は「ホラー」と名のつくものが読めずにですね(汗)……「緑色の友達」拝読。昔々、で始まるお話大好きです。少し切なかったですが、あの終わりでよかったです。二個^ ^

きゅうり、甘酢に漬けてぺろりです。豚肉と炒めてもいいですよー。私は大きなカボチャを貰って困っています。かたくて、包丁が通らない。鉈を、誰かナタをくださいっ。斧でもいいかも(笑)
小鳩子鈴  [ 2017/09/21 23:53 ]
レビュー、おめでとうございます!

キュウリとクリチと塩昆布、試してくださったんですね!
胡瓜を大量にさばくメニューとしまして、私は乱切りにしてジャコとともにオイスターソースで炒めたのをよく食べます。
青瓢箪  [ 2017/09/21 23:35 ]
緑色といえばズッキーニ! 青瓢箪さんのレシピにもあったしね。
などど思いつつ「緑色の友達」拝読しましたら、見事にやられました。人間が異形を恐れるのは仕方がないところはあるんだけど、欲をかいたら駄目だよね……せめて拘わらなければいいのに、服従させたいと願うのもまた人間の業でしょうか。最後、パンが2個なくなっているのはそういうことに違いないと、一縷の救いを見た思いです。

レビューもおめでとうございます! 昨年の夏ホラーで拝読した時の、あの何とも言えない切なさが甦ってまいりました。
橘 塔子  [ 2017/09/21 22:47 ]
緑色の友達。
切なくて、人間の汚さがとても綺麗に出ていました。最後の救い。本当に救いだろうか、とも思ってしまうー。
いや、「2個」ってとこが救いなんですけどね。

レビューおめでとうございます!
遥彼方  [ 2017/09/21 21:08 ]
 カッパでなくて緑色。活動報告で語られるヒントから察するに、それはキュウリであろうと確信する鵜狩です。
『緑色の友達』へ先ほど感想謹呈させていただきましたので、お暇な折にご笑覧ください。◯◯◯◯キス大賞は、最初真面目に何かと思いました。やられたぜ。

 レビューもおめでとうございます。
『帰りたい』は、最終話は明るいのだけれど、その明るさが……となるお話ですよね。彼女はどこに帰ったのか。帰りたかったのか。『邪視』を拝読して、『帰りたい』の主人公にも反射能力があればよかったのに、などと思ったりしました。
鵜狩  [ 2017/09/21 20:59 ]
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