『超ヒトネコ伝説オマエ・モナー 妖神編』の連載をはじめました

2016年 01月10日 (日) 21:01

18年以上前に某家電メーカーの子会社にプレゼンしたゲームの企画からスタートしたMMORPGが現実にあったものと仮定して書いたのが本作です。
ゲームの企画書自体はボツとなりましたが、某家電メーカーの子会社じゃなくて某書店にプレゼンしていたらもしかすると通っていたかもしれませんね。
「人間がゲームの中に入ってキャラクターを演じる」というのは18年以上前だと理解する人が周りに誰もいないんですよ。ホント。
いくら説明しても理解できない人は理解できません。
当時ゲーム機として人々の認知の中にいたのはスーパーファミコンです。某タイムスリップヤクザマンガの最終回で“主人公が大活躍した世界、実はスーパーファミコンソフトの中でした”というオチが公開されたのは、プレステ3ソフトが発売中の世の中でしたが、マンガ原作者という者は連載開始時に人気が落ちた時のために最終回のオチを考えなければなりませぬ。

「人間がゲームの中に入ってキャラクターを演じる」やっと人々の間にその理解が広がりはじめたのは2002年の『.hack』プロジェクトからで、そのころ漏れは1ch事件の渦中にありました。
話が長くなりましたが、数あるモナー小説の中で注目されるタイトルを作るべく連載してみます。
今後ともヤクバハイル改め、“詩堂炉久人”をよろしくお願いします。

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