ロボハ更新 / のらののら

2015年 02月08日 (日) 18:14

お久しぶりです。
今年も早いものでもう2ヶ月目。
先週辺りからようやく創作を再開し始めました。

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ロボハの連載がやっと8話まできました。

→ROBOT HEART・ロボットハート

早速、読んでくださった方がいて嬉しいです。
クナイのことを気にしてくれているんですねぇ。
早く続きを書いてあげたい。
……書いてあげたいのですが、書くのがとっても遅いです(・∀・;)
遅くても途中でやめてしまうことはないので、もうしばし気長にお待ちいただければ幸いです。
12話完結までもう少し頑張ります。

実は改稿とまではいきませんが、こっそり全編修正を施してあります。
直しても直しても出てくるミスと変な文章;
ボキャブラリーなどは相変わらず乏しいのですが、なるべく、つっかえることなく読める文章であることは心がけたい。

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もうひとつ、久しぶりに短編を投稿しています。
読んでくださった方、有難うございます。

→野良のノラが教えてくれたこと

自分の好きな、ちょっとくせのあるテンポの文章ですが、ロボハ絵本よりはもう少し物語らしくなっているかと。
できればあと2千文字は削りたいところだったのですが、これ以上は削れませんでした。
少し長い短編ですが、お時間のあるときでも覗いていただけたら嬉しいです(*^-^*)

会話を楽しんで書きました。
個人的に書き終わって読み返したときに、ノラのちょっと悪い口調のおかげで、台詞に「にゃ」や「にゃあ」がところどころ盛り込まれていたのが嬉しかったりします(笑)
猫好きの方には少し勧めずらい展開な気もしますが……。

それではマイペースな活動ではありますが、本年も宜しくお願いいたします。

コメント

★瑞香さま

いいえ~。今後も瑞香さんには頑張ってほしいので、
読み終わったらちゃんと伝えなきゃ♪と。

12話で終わりということは決まっているので、
本当にもう後半戦ですね。
色々と収めにかからないと。
意外とあっさり終わるかもしれませんが、
もうちょっと頑張ります。

単純な漢字変換ミスとか、平仮名に統一したはずの言葉を
次に使うときにはまた漢字にしてたりとか、
主文に入ってくる感情描写が誰のか分かりづらかったりとか。
もうしつこいぐらいに出てきますね。
いちおう、つっかえずに読めるようにはしたつもり;;;

のらののら
読んでくださったんですか?
ありがとうございます~><
ちょっと思っていたより長めの短編になりました。
ちょっと切ないけど前向きな話にしました。
成長するって、そんな感じですよね。
応援、有難うです。私も瑞香さん応援してます☆
猫乃 鈴  [ 2015/02/15 23:04 ]
先日は感想、ありがとうございました!

ロボハ、クナイ、どうするんでしょうか……。
いい大人たちも色々と抱えていますし……。元気なココの姿を見るのが、せめてもの救いですね。
様々なことが混ざり合ってきて、徐々に後半戦に差し掛かってきたなと思っています。

ミスや文章の微妙さは、読み返すたびに出てきますよね。
たぶん何度やっても、修正されるんだろうなーと思いながらも、私も頑張って修正しています(笑)

野良のノラ、心温まる内容でありつつも、少し切なさが含んだお話でした。
懸命に前に進もうとしている主人公が素敵でしたね。
テンポが良くて、良かったです。
あと、挿絵もとても素敵で、濃淡が綺麗でした。どの猫ちゃんたちもとても可愛かったです!

今年も鈴さんのご活躍をこっそり応援しています(^^)
桐谷瑞香  [ 2015/02/14 17:26 ]
★霧丸さま

ノラがいつか旅に出ることと、その目的は、
ひなたぼっこの屋根の上でチビスケともお話しています。
それが本当はどういう意味なのかは、
霧丸さんのように深読みしていただいてもかまいませんし、
素直にとらえていただいてもいいかと思います。
私は、お話の中で全てを明確にすることをあまりせず、
読み手の方に想像して楽しんでいただきたいと思っています。

もしも小さい子が読んだときに『ノラが友達に逢えるといいね』
と思ってくれるとしたら、それはとても素敵なことだなと思います。

どんな生き物でもそうですが、
最期のときも含め、それがどんな生き方であろうと、
自分の生き方を自分で選択できる自由があるということが、
一番幸せなことですよね。
猫乃 鈴  [ 2015/02/08 21:53 ]
(-_-;)二重コメ失礼します。

なる程、猫の鈴様のご意見理解しました―――ただ、なら子猫がノラに『友達に会いに行くのかな?」、『もしくは友達に逢えるといいね…」みたいにぽつりと零す感じの一言あったらいいかなぁ、と思いました。

因みに、自分の家も動物は飼えなかったのですが(飼えても金魚&亀程度)
祖父母の家の猫二匹、コメ&タマの内、タマは最期行方を眩ましたのですが、コメは普通に祖父母の家で息を引き取ったそうです。

どうも、猫によって違うっぽいです。


あと、聞いた話だと叔父が小学校の頃、姿消そうと思ったら保健所に捕まっちまったというパターンも……(叔父が小学生とは思えない機転を利かせ引き取って、最期を看取ったらしいです)
霧丸  [ 2015/02/08 20:30 ]
★霧丸さま
のらののら、読んでくださって有難うございます。
無謀にも8千文字ちょっとに生き物の一生を描いてみました。
そう言っていただけて嬉しいです。

猫の習性というのは「猫は最期の時が近づくと姿を消す」というコレでよろしいでしょうか。
私は家の方針で家で動物を飼えなかったのですが、
父が幼い頃に一緒に住んでいた猫が、こういう行動をしたということを、小さい頃に聞きました。
それを思い出して書いた部分もあります。

子供に向けて書いたものではないのですが、どうしてノラがいなくなったのかについては、「友達に会いに旅に出るときが来たから」でいいかなと思います。


★八雲さま
先日は感想にて励ましの言葉を有難うございます。
いくらでも、と言われると甘えてしまいそうですが、ひとまず来週は更新できそうです(笑
そう言ってもらえて、本当に嬉しいです。
有難うございます(*^-^*)
猫乃 鈴  [ 2015/02/08 19:18 ]
ロボハはいくらでも待ちますよ!
ゆったりと落ち着いて書いてくださいな。
八雲 辰毘古  [ 2015/02/08 18:46 ]
(-_-)野良のノラ、拝読させていただきました。
何というか、生き物の一生が詰まったような作品だと感じました。私はやや乱暴な思考なので、こういう変化の無さを描くというのが出来ないので尊敬します。


ただ、付け加えるなら。
最後に、向う側でノラと子猫が再開する描写があった方が小さい子にはどうしてノラが居なくなったかが分かるのではないかと。(猫の習性を知らないことを考え)

ま、深読みし過ぎかもしれませんが。
霧丸  [ 2015/02/08 18:44 ]
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