もうひと息で風が治りそうなのだけども…… (読者向け作品紹介あり)

2017年 11月10日 (金) 19:37

 うーむ、やはり治りかけが一番やっかいというのはあるみたいですね。咳で目が覚めるとか、子どものころの喘息を思い出します。

 そんな中、執筆自体はいつも以上に快調に進んでいますので、ちびちび小出しで続けています。


 せっかくなので、たまには新規読者の獲得のために宣伝でもしますかね。

 現在連載中の『亡国の系譜と神の婚約者』はRPGツクールでほぼ完成まで作成した上でエタった作品を再構築して小説化したものです。基本は幼馴染の三人が世界を旅しながら経験を積んで大人になっていくという、オーソドックスな冒険譚になっています。前半は。

 ジャンルは一応ハイファンタジーですが、エルフやドワーフといったいかにもな種族は登場しません。あくまで人間の生活、人生が主体です。平和になった世の中でそれぞれ異なる事情を抱えた人間が精一杯生きる姿を描く、ヒューマンドラマ寄りな要素もあります。

 文化レベルは現実世界でいうと19世紀中ごろのヨーロッパに近いですが、革命が起きたわけでもなければ戦争の兆候もありません(大きな戦争が終結して20年が経過している)。野生の魔獣は登場しますが、魔王的な存在もおらず、基本的には平和です。

 ただ、過去からの負の遺産が後々になって少しずつ浮き彫りになったり、一部の犯罪者によって事件が起きたりと、なかなか一筋縄ではいきません。オーソドックスな冒険譚だが決してぬるくはない、そんな物語をお探しの方はぜひご一読ください。

コメント

パイナップル☆パイナップルさま

やはりみなさんそうらしいですね。
そして咳がしぶとい。

(BLは苦手なのでいいです(^_^;))
仁藤欣太郎  [ 2017/11/12 21:48 ]
わしも今年の風邪ヤバいです
せきと鼻水が真面目にうざい


追記
なぜかBLに、はまってしまいました…
(わしはどこいくんや←知らん


退会済  [ 2017/11/12 18:39 ]
岬林 守さま

初コメントありがとうございます。


うまく伝わるかわかりませんが、咳が出る頻度は低いものの、一定期間ごとに「必ず出る」ために目が覚めてしまう、といった感じですね。特に夜は酷いです。日中はそれほどでも。

自分でもここまでじわりと長引くなんて思っていなかったのでちょっと消耗しています。
お気遣い痛み入ります。

仁藤欣太郎  [ 2017/11/11 07:04 ]
おはようございます!岬林です。
咳で目が覚めるって、治ってると言うのでしょうか
よっぽど酷かったのだと思います。

風邪で体力落ちてると思いますので、しっかり休みながら執筆なさってください!
岬林 守  [ 2017/11/11 06:49 ]
成宮りんさま

喘息を経験していると喉風邪をひいたときに不安になりますよね。
お気遣いありがとうございます。

自分の中の物語観は「じわじわと火の手が広がって大火事」→「終盤で一気に鎮火」が様式美なので、たしかにミステリアスかもしれません。

ご期待に応えられるよう努力します。

仁藤欣太郎  [ 2017/11/10 22:30 ]
二見千希さま

この喉の奥の方が微妙にいがいがする感じがなんとも……。

それはさておき、案外RPGツクールでプロットをある程度考えてから執筆に入るのはいい方法かもしれません。架空の世界における土地勘を形成する意味でも。

あと、基本的にフラグ管理をそのまま伏線管理に置き換えられるので、一度プロットを完成させればあとは頭の中のフローチャートに従って話を進めて行くだけ、作業効率は非常にいいですね。
仁藤欣太郎  [ 2017/11/10 22:26 ]
風邪を引くと、連鎖的に喘息が出てしまいますよね。
私も子供の頃、そうでした。
お大事に……。

宣伝文だけを呼んでいると、なかなかにミステリアスな匂いが……(^o^)
いやいや、本文も少しづつ拝読しております。

応援してます!!
成宮りん  [ 2017/11/10 21:39 ]
こんばんは。治りかけの風邪は厄介ですよね。お気をつけて。

RPGツクールのイメージは最初にありました。
読んでいて。ああ、こういう場所(マップ)でこういうイベントなのかな?
という場面が多々あります。新鮮な読書体験です。

長編もエッセイも楽しみにしています。それでは、また!
二見千希  [ 2017/11/10 19:53 ]
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