女性のドロドロを描く参考に『牡丹と薔薇』見たら勝てそうになかったので諦めました

2017年 11月22日 (水) 22:59

 ツイッターでも書きましたが、今後自作品に女性のドロドロしたところを描かなければならないので、参考までに昼ドラの迷作『牡丹と薔薇』を見返してみたんですが、まあ凄いですね。

 せっかく咳喘息が治りかけていたのに「財布ステーキ」見て激しくせき込んでしまいました。ついでに「1分でわかる「牡丹と薔薇」」というまとめ動画も見ましたが、ちょっと頭がついて行きませんでした(笑)

 これの製作者は天才です。こんなもん敵いません。諦めて私なりのドロドロを描くことにします。

コメント

野間口こやりさま

>見てて登場人物の誰も感情移入できなくて、私は笑って見てました^_^;

フィクションですから、売れるためにはやっぱり「逸脱」が必要なんでしょう。


>唯一、ヒロインの親友だけまともな人だった記憶が…。

主人公の友人ポジは自然とそうなる説……


>ヒロインの「二番目に好きな人と結婚する」観が、意外と本音を突いてたのかヒットしたみたいです。

これわかります! 一番だと変に美化して現実とのギャップに落胆するというか、適度に妥協と打算を絡めたほうが人間関係はうまくいくんですよね。

仁藤欣太郎  [ 2017/11/25 18:29 ]
しつこくスイマセン。『牡丹と薔薇』ほどじゃないけど、不倫というか…見てて登場人物の誰も感情移入できなくて、私は笑って見てました^_^;
唯一、ヒロインの親友だけまともな人だった記憶が…。原作がマンガなんですけど、ヒロインの「二番目に好きな人と結婚する」観が、意外と本音を突いてたのかヒットしたみたいです。
野間口こやり  [ 2017/11/25 10:34 ]
野間口こやりさま

今ちょっとあらすじ調べたらドロドロの定番(?)、ダブル不倫のお話なんですね。
そっか、ドロドロと言えば不倫とか二股とか正妻の子と妾の子とか、そんな感じですもんね。若干ドロドロを誤解していたかもしれません(;´・ω・)

あと冬彦さん懐かしい……(といっても小学校低学年のころなので再放送でちょっと見た記憶があるぐらいですが)

仁藤欣太郎  [ 2017/11/24 20:22 ]
最近だと、『あなたのことはそれほど』がトンデモ展開で面白かったですよ。でもこれは男の方がドロドロしてたかも(東出昌大の役が平成の冬彦さんって言われてた…)。
野間口こやり  [ 2017/11/24 19:50 ]
二見千希さま

こんにちは。

ドロドロといっても平均的な昼ドラと比べて大したことないドロドロになると思います。むしろ脅迫めいたセリフがこれからちらほら出てくる感じですかね。

私もつかみはふわっとした感じ、楽しい感じが好きです。楽しい感じで持ち上げたところで落とすほうが転落の衝撃が強くなりそうなので。

>ラノベの知識が中学校で止まっているので、
>今時の流行りとかさっぱり知らなかったりします。要勉強ですな。

私なんか中学のころたまたま地上波のスレイヤーズ見てた程度でほとんどそっちの世界を知らないですよ(笑)
勉強するか一切媚びずに我を通すかは迷うところですね。我を通す方が楽しそうですが。

>試しにまとめ動画見ましたが、なるほど分からん状態でした。
>とち狂った内容だけは十分に伝わりましたが。

ほとんど常時イカレた内容でしたからね、あれ(;´・ω・)
小沢真珠さんあの美形で「役立たずのブタ!」とか言ってましたし。

仁藤欣太郎  [ 2017/11/23 16:15 ]
おはようございます。
ドロドロ書くんですか。見たいような見るのが恐ろしいような。
私はドロドロさっぱり書けませんね。書く気が無いのもありますが、
根本的にふわっとした雰囲気が好きなのです。

正直言うと、私もオタク文化にうといのであります。
ラノベの知識が中学校で止まっているので、
今時の流行りとかさっぱり知らなかったりします。要勉強ですな。

試しにまとめ動画見ましたが、なるほど分からん状態でした。
とち狂った内容だけは十分に伝わりましたが。
二見千希  [ 2017/11/23 08:44 ]
一応ここで断っておくと、このあと「双子の姉が妹の彼氏を寝取ったことで妹がどんどん狂人化していく」という展開を回想シーンで少しずつやっていく予定なのですが、プロット作成時は『牡丹と薔薇』のことはすっかり忘れていました。
まあ、後半に向かうにつれて回想で殺戮シーンがバンバン出てくる予定なので、パクリとみなされることはないでしょうけれど、念のために書いておきます。(むしろそのシーンを描く前に『デビルマン(原作)』を何回も読み返しています)

というかRPGツクールで作った時点で自分で読み返して恐怖を感じる内容だったので、正直(殺戮描写のところが)なろうの規約に違反しないか心配ですが。
でもこれが書きたくて、小説にもオタク文化にもうといのにわざわざWEB小説化したという経緯がありますから、別の場所に移転してでも当初の予定通りの血の量、死体の量で行きたいと思っています。
仁藤欣太郎  [ 2017/11/23 02:27 ]
相出憩さま

「財布ステーキ」の発想には敗北感を抱かざるをえないですね(笑)

>「家族全員そこまでドロドロの不幸にどっぷり漬かる前に、
普通一人くらいはハッ!と気づいて物理的に距離を置いてからの絶縁、
とかしない? どう考えても幸せになれないよね、この人間関係……

ほんとこれ! 実は私も実の姉と半絶縁状態だったりしますが、お互いにそりが合わないなら顔を合わせなきゃいいだけなんですよね。

まあフィクションの話ですし、インパクト重視で悪ノリしてたらああなったってところじゃないでしょうか。それにしたってあれは天才ですが(笑)

仁藤欣太郎  [ 2017/11/23 02:01 ]
「1分でわかる「牡丹と薔薇」」を見て、良く分からないけど確かにドロドロ
らしいなー、と思いつつ「財布ステーキ」を見たら、ドロドロを超越した狂気
を感じて、確かに天才の作ったドラマなんだろうな、と思いました。

と言いますか、「家族全員そこまでドロドロの不幸にどっぷり漬かる前に、
普通一人くらいはハッ!と気づいて物理的に距離を置いてからの絶縁、
とかしない? どう考えても幸せになれないよね、この人間関係……
私ならこういう人達とは絶縁しかないなー」とか思いますが、
それじゃ人気ドラマにならないのでしょうね……凄まじかったです、ハイ。
相出憩  [ 2017/11/23 01:51 ]
黒井 陽斗さま

>一話一話山あるし、ポンポン事件が起こるから見てて飽きないような気もします。

昼ドラ全般に言えることですが、『牡丹と薔薇』はそれが毎回振り切れてた印象がありますね。制作側はどんなノリで台本書いてたんだと(笑)
タイピン飲み込むところとかついていけない……。


仁藤欣太郎  [ 2017/11/23 00:46 ]
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