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2016年 11月04日 (金) 23:43

>8/29 「二人でいると無限の可能性を感じます」の方へ

本当に何か月も返信できずにすみません!
ラールスとの再会のシーン、いやもうこういうの大好きですねん(笑)。このあたりの経緯ですが、セヴァンはもちろん第七辺境部隊への書状にはっきりと「レノスと結婚した」と書き送ったんですね。「なんだと」「司令官が女?」と大混乱に陥った彼らは、元司令官のスーラに真相を聞きに行った…ということだったのでしょう。セヴァンはもちろん、はっきりとレノスの退路を断ちに行ってますw
ラールスはすっかりヤケ酒に浸っていますが、もちろん後々彼らに深く関わってきますよ。

もともとはドルイドの教えに心酔して人を殺すことを何とも思わなかったセヴァンも、因習から脱することができました。やがてはこのふたりがローマと氏族をつなぐ大きなうねりを作り出していきます。結婚によって、1+1が10にも20にもなっていくようです。

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