矛盾

2011年 12月20日 (火) 00:16



TwitterとかGoogle+とかでどうでもいい事を言ってる時間はあるのに、執筆や読書、感想を書く時間がないんですよねー・・・


いや、原理は解ってます。


人は5分の手間を嫌がるそうで。


例えば習慣となっているけど辞めたいことがあれば、それを始めるまでに5分かかるように工夫すればやりたくなくなることがある。


たとえばいつもブラウザのブックマークからワンタッチで特定のサイトに行けるようにしているのを、ブックマークを消去して検索しなきゃいけないようにするとか。


逆に続けたいけどめんどくさいことは、できるだけ早くその作業に入れるよう工夫すれば幾分よくなる。


TwitterとかGoogle+って情報発信にも即効性があるし、情報収集力もばかにならない。
デマか否かを見抜ける力がそこそこあれば、非常に有意義。


だから続けようとは思ってるので、これはまぁいいんですけれど。


では、小説ではどうだ? って思いまして。



僕がふと見かけて読もうと思う小説って、2500字前後のものが多いことに気づきました。



長い小説って読み始めると結構面白くてさくさく読めるのですが、読み始めたら時間を確実に消費するのが解ります。
なので無意識に避けるんでしょうね。
手軽さを取ってしまうのが人間の直し難い所です。


最近は長編作も時間がある時に読むようにしているのですが、今でも2500字の法則は自分の中で崩れていないみたいです。



これって僕だけじゃない気もするんですよね。


2500字、なろうで言うところの6分。
(人を馬鹿にしているような読了時間ですけれどw)


実際は3分から4分ほどですかね。


この多くも少なくもない感じがなんとなく読んでしまう魔力を持っているのかも。


最近なんだかそんな気がしていたり。


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