小説・文章力向上のためには、プロの小説を書き写せばよいらしい

2017年 04月28日 (金) 21:31

 どうも、こんにちは。文章力のなんたるかもわかっていないド素人Web作家です。

 「これまでのようにただ短編小説を書き続けていれば、いずれ文章力は身に着くのだろうか……」

 日々このような疑問を抱きながら、パソコンに向かっております。正直不安です。

 はたして自分は成長できるのだろうか……。

 ……まあ、悩んでいても仕方ないですね。やれることをやるしかないわけで。というわけで、本日、文章力向上のためできることはやってみようじゃないか! と思い立ったわけであります。

 何か良い方法はないかとネットの海を漂ったところ、次の噂を耳に(目に)しました。

 小説・文章力向上のためには、プロの小説を書き写せばよいらしい。

 なので、実際にやってみようと思います。



 今回お手本にしようと決めた本はコチラの二冊です。

 1.『いのちのパレード』(恩田陸)

 2.『ミナミノミナミノ』(秋山瑞人)

 なぜこれらを選んだのか、ですって? 理由の一つとしては、好きな本である、というのが挙げられます。また、どちらの作品の作家も大御所さんでして、文章が安定しており、お手本にしたい、と私が思ったためです(ただし、自身とのレベル差は考慮に入れていない)。まあ、ようは、憧れの作家だから、ということになりますね。

 (あとは読んでいても精神が不安定になったりしない、というのもあります。『イリヤ』とかは精神の消耗が激しそう)

 効果のほどは半信半疑といったところです。ただ、何か得るものはあるだろうと思っています。また、私は結構影響されやすいので、案外、(よいことかどうかはさておき、)文章のスタイルが変わったりすることもあるのかもしれません。

 できれば毎日少しずつでもやっていきたいです。

 では。

(文学フリマの時期になったら「なろう」で活動再開する予定です。ブログのほうではちょこちょこ記事を上げています)

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