バトンを頂きました!

2017年 03月21日 (火) 02:52


こんばんは。早速本題です。
『異世界二重奏は高らかに』を連載されている、羽良糸ユウリ様

『アーク・オブ・アルケミスト』を連載されている林檎の神様

お二方から、バトンが回ってまいりました!
前回も一度バトンを頂いているのですが……
宣伝も含めて! 書かせていただきます!

大事なことで二回書きます。
宣伝も含めて! 書かせていただきます!



1)代表作
『魔術技巧のオートマタ』
『兄妹の魔王は、勇者が現れてもやる気が出ない』


2)ジャンル、カテゴリ
どちらもハイファンタジーになっております!


3)連載開始
『魔術技巧のオートマタ』2017/01/17 21:11
『兄妹の魔王』2017/03/05 09:00


4)文字数、話数
『魔術技巧のオートマタ』は現在約16万文字
『兄妹の魔王』は約7万文字です。

5)ストーリー
『魔術技巧のオートマタ』
出所不明の強い魔力を持つ少女のオートマタたちと、魔力を持たない人間・カズマは、彼女たちと生活を共にしながら、その造られた本当の目的を探す仲で絆を深めていく。


『兄妹の魔王は、勇者が現れてもやる気が出ない』
魔界にいる7人の魔王。その一角を担う兄妹の魔王は、勇者によって他の魔王が倒されても興味がない。
彼らにあるのは、ただ楽しく生きたいという願望。
方々でトラブルに巻き込まれながらも自由気侭に振舞う彼らの未来とは。


6)主人公
『魔術技巧のオートマタ』
人間はカズマ、オートマタはステラ・ミストを中心とした5人のオートマタ

『兄妹の魔王』
タイトルの通り、兄妹の魔王。
ルゼル・パールホワイト(兄)、ベルゼ・パールホワイト(妹)


7)作品のテーマ、コンセプト
どちらも絆や、それぞれの幸福が中心です。
『オートマタ』に比べれば『兄妹の魔王』のほうがその色が濃いかも。


8)作品を書いた動機
自分が書きたかったらです!(ドン!!)


9)自分が思い描いたテーマ、コンセプトを十分に表現できたか
どちらもまだまだです。
これからですよ、これから!(某アイドル風)


10)執筆中のエピソード
夜0時から執筆を始めて朝7時に終わったことがありました。
流石にへとへとで、もはや何書いたか思い出せなかったことも(笑)


11)執筆していて、エタりそうになったかどうか
どちらともありません。


12)気に入っているシーン
『魔術技巧のオートマタ』第五十一話 エリノアの機転 より
魔術学院で、エリノアが敵のオートマタを前に策を練ったシーン。
アナベルが時間を稼ぐ間、眉ひとつ動かすことなく冷静さを失わない場面。
個人的に作中で最も上手く行ったシーンのひとつと思っています。

『兄妹の魔王』第24話 意志② より
兄のルゼルが、ベルゼと約束を交わすシーン。
べたべたとくっつくタイプではない二人が、心の底で繋がっている場面。
どれだけ罵ったり言い争うことがあっても、根底では互いを気遣う。
そんな二人が、私は気に入っています。



13)もっとも気に入っている台詞
『魔術技巧のオートマタ』
「人それぞれよ。才能に違いはあっても、本人が幸せかどうかが大事だから気にしないほうがいいわ」


『兄妹の魔王』
「いや、だって……直さないと使えないであろう……?」


14)その理由
上はもちろん、その通りだと私の中で感じているからです。

下は、その場の空気感です。
勇者クレスの剣を折りながら、直そうとする。一方で勇者は真面目と。
そんな二人をもっとも対比するセリフだと思ったからです。

15) 気に入っている一文
『魔術技巧のオートマタ』より
切れ切れになる言葉は大きくないにしろ悲痛なものだった。絶望を目の当たりにし、あれほど烈女の如き勢いもあったアーリアでさえその瞳は既に曇り、糸を張らずとも凍りついたような表情をしている姿を見てステラはただ、静かに言い放った。

普段は優しい彼女が、ここまで相手を絶望に叩き落し冷酷になれるということを見せ付けるシーンにしたつもりです(笑)


16)おすすめポイント
世界観には多少拘りがあったりします。
文字数が少なめで気軽に読めるかなと思います!

17)反省点
『魔術技巧のオートマタ』について。
戦闘がおおよそターン制みたいになってるので、悩みどころ。

18)執筆による作者の変化
特に変化はありませんでした。
『兄妹の魔王』はPVが思いの外伸びたため、書きたい欲求と書かなければならない使命感みたいなものが湧いて来るようになりました。


19)読者の方々の反応
どなたも一様に「更新が速過ぎる」と仰られます。
そ ん な こ と な い よ ?

20)作品を通じての主張、そしてその達成度
強いて言うなら、幸せの形はひとそれぞれ、でしょうか。


21)続編、またはスピンオフ
どちらともまだ考えておりません。
魔術技巧のオートマタは、続編があるかもしれません。

22)読んで欲しい方
これを読んだあなた。どうか最後まで読んであげてください。
それだけが私の望みです。(前原圭一風)
23)書籍化等の希望
とくに考えていません。
今はただ書きまくるだけです。

24)作品のPR
どちらとも愛情込めて書いてます。
是非見ていってください。

25)満足度
概ね満足です。
気になるところは多々あれど、私はこれでいいと思ってます。

26)影響を受けた作品

どちらとも特に影響した作品はないかな、と思っていました。
魔術技巧のオートマタに関しては、書いてから
ローゼンメイデンを思い出すな、とは思いました笑

27)次へのバトン

もう被ってる方もいらっしゃると思いますが……。

Edamame様、雨月緋色様、社やすみ様、メイ様!

コメント

月日さんの作品に新しい観点を見出だす事が出来ました。
それにしても、月日さんにはあの更新速度が「そ ん な こ と な い」レベルだなんて……

もっと頑張らなくてはいけないと思いました。ハイ。

最後になりましたが、バトンありがとうございます。受け取らせて頂きます。
Edamame  [ 2017/03/22 01:17 ]
羽良糸ユウリ 様

ありがとうございます!(*ˊ˘ˋ*)
わー、嬉しい限りですヽ(*´∀`)ノ


林檎の神 様

ありがとうございます、気にしないで下さい
大変光栄なことです( ´罒`*)✧"

おかげで全作紹介出来て良かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧
ありがとうございました!
林檎様もあまり無理しないでくださいね( ˘ω˘ )
月日  [ 2017/03/21 12:44 ]
最近、忙しくて活動報告が拝見できておりませんでした。すみませんでした。゜(゜´Д`゜)゜。
林檎の神  [ 2017/03/21 09:35 ]
わざわざやって頂きありがとうございます!

実ははまだそれほど読んでいなくて……申し訳ありません。ですがこれを見て興味が湧いたので一気に読ませていただきます!
羽良糸ユウリ  [ 2017/03/21 08:20 ]
コメントの書き込みはログインが必要です。