「懸想する殿下の溜息」愛を食む人々、完結です

2017年 07月21日 (金) 11:45

 後日談「愛を食む人々」が完結いたしましたのでお知らせいたします。

 初めてちゃんと登場した国王フランツと、カレルとの父子関係、そしてご挨拶のお話です。
 カレルやマリエと同様に、フランツの余生の過ごし方も本編のラストには書いてあります。今回はほんのちょっとですが、そこに繋がるお話にできたかなと思います。
 よろしければお付き合いください。

「完結」扱いにしようか迷ったのですが、多分また後日談を書くんじゃないかな…と連載中のままにしております。書きたいお話はたくさんあるので、いつか近いうちに。
 今後ともよろしくお願いいたします。

コメント

>文月 彩葉さん
いつもありがとうございます。
お祝いのお言葉もうれしいです! どうにか不安要素のないところまで一段落つけたかなと思います。
ちょうど現在読んでくださっているところなんですね。楽しんでいただけたらと願っております!

労いのお言葉、ありがとうございました!
書きたいものがたくさんあって、これからもどんどん形にしていけたらと思っております。
その中に文月さんに楽しんでいただけるものがあれば、何より幸いです。

コメントありがとうございました!
森崎緩  [ 2017/07/23 00:58 ]
 おめでとうございます。まだ最後まで追いついておりませんが、後日談を含め、今後も楽しく読ませて頂きます。お疲れ様でございました。新たな作品やまだ連載中の小説、どちらも楽しみにしております。
文月 彩葉  [ 2017/07/22 16:11 ]
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