カテゴリ1全20作品

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  • なろう作家は静かに死ぬ
  • 作者: 恵愚母ゲラ
  • 高校二年生の木下一馬はなろう作家である。 クラスではぼっちだが、小説を投稿することによっていつか書籍化という夢を持っていた。 ある日、隣のクラスの山本もなろう作家として活動していることを知り、彼のことが気になり始める。一馬はなろうの活動を誰にも話していなかったが、山本は自分がなろう作家ということをみんなに言いふらしているのだった。 いろいろ話したいことはあったが、山本と接触できないままでいた。すると山本の作品が書籍化することになる。 校内でも山本は一躍人気者になり、自分だけが取り残されたような気になった一馬は、自分もなろう作家であるとクラスで公表してしまう。 それが地獄の始まりだった。 なるべく目立たないように、普通でいようと心がけてきた一馬の高校生活は一変する。 なろう作家の闇。なろう作家の理想と現実。 人は「小説家になろう」に何を求めて投稿を続けるのだろうか? そこに未来は、希望はあるのだろうか。 高校生なろう作家が見ようとしたものの先にあった地獄とは――――?
  • ヒューマンドラマ[文芸] 完結済:全25部分

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  • 日常 青春 私小説 シリアス ダーク 男主人公 学園 現代 群像劇 嫉妬 なろう作家 星球大賞2感想希望 星球大賞2 クソビッチ くたばれ書籍化作家
  • R15
  • 出版なんてウソだらけ。あなたも「作活」始めよう ~酒井日香の出版体験記~
  • 作者: 酒井日香
  • 作家になるってどういうことでしょう? 新人賞を取ること? ポイントをたくさんもらうこと? ランキングに食い込むこと? いいえ。「なろう」のシステムにしか目が行かないから、不正してでもポイントが欲しくなるし、描く作品までハンコで押したようなテンプレばかりになる。人気取りばかりでつまらない。そんな事態になるのですよ。 なろうで評価されないなら、なろうよりもっと広い社会に出て、自分の力で読者を開拓すればいい。何も本の印税だけが作家の収入ではありません。もっと頭を使い、起業家マインドを持つべきです。 そこで25歳のときから女性誌の占いライターとして、anan、HANAKO、ぴあ等で占い特集記事の仕事をもらい、編プロや各種編集部に飛び込み営業すること80回。企画書を落とされても落とされてもくじけずに名刺配りを続け、ライター交流会に行きまくり、編集者パーティーにも潜入しつづけて人脈を作ってきた酒井さんが、みなさんに 「勇気さえあればできる作家になる方法」 をお教えします! ランキングだけ見ていたらあなたの作家生活には苦しみとジェラシーしかなくなってしまう。そんなものなど見なくていいし、ポイントやブクマの数にもこだわらなくていいのです。必要なのは「恥をかく勇気」だけ。さぁ、今日から始めよう作活!
  • エッセイ[その他] 連載:全35部分

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  • 日常 作家になる方法 ブログ術 ランキングの罠 正しい楽しみ方 出版のからくり 商業出版とは? 自費出版とは? 共同出版とは? 自主制作とは? 資金集め コンサルタント イベントプロデュース
  • 残酷な描写あり
  • ほぼ日刊ゴジラ
  • 作者: 犬井作
  • 某動画サイトで1日1作ずつ配信が始まった「ゴジラ」シリーズ。1作品ずつ、見た感想を書いていくだけの備忘録。内容の薄さに全米がブーイングした。果たして作者は「シン・ゴジラ」に辿り着くことができるのか。 ※時間を見つけて改稿していきます。
  • エッセイ[その他] 完結済:全10部分

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  • 日常 怪獣 ゴジラ エッセイ 映画 追記が本編?
  • 日本国召喚
  • 作者: みのろう
  • 日本国召喚第1巻 発売中!第2巻8月17日発売!(第4回ネット小説大賞受賞作品)   異世界の竜騎士は、自国の領空を侵犯する不思議な飛行物体を発見する。 白地に赤丸の描かれた「それ」は、竜騎士の操るワイバーンよりも速く、そして高く飛べるため、迎撃することが出来ない。 その飛行物体は、突然異世界に飛ばされ、混乱の極みにあった日本国の航空機だった。 異世界に突然飛ばされた日本は生き残るため、そして平和を維持するために、一生懸命外交を行う。 しかし、覇権国家の乱立する異世界の歴史の荒波に日本は飲み込まれていく。 これは、異世界で生き抜こうとする日本国の物語である。
  • 空想科学[SF] 連載:全77部分

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  • オリジナル戦記 IF戦記 架空戦記 異世界 自衛隊 騎士団 ファンタジー 国ごと召喚 転移 国ごと転移 召喚 書籍化作品 集団異世界転移 ネット小説大賞 ネット小説賞感想希望
  • R15
  • 小説幻怪伝
  • 作者: 蝦夷 漫筆
  •  嘉永六年。  妖怪たちが跋扈し現世を侵略し始めた。阻止するのは「幻怪」の四戦士。  煙管が武器の花魁・悦花(えっか)  無双瑞典流の使い手・一刀彫の雅(まさ)  南蛮銃を持つ策士・蝦夷守龍鬼(えぞのかみりゅうき)  弓矢の達人にして知性派・からくりの裕(ひろ)  彼らは、謎の長老・幻翁(げんのおきな)と世話役・夫羅(ふら)、道具作りの天才・河童の煤(すす)らと共に妖怪たちの帝国に立ち向かう。  敵の首領「閻魔卿(えんまきょう)」は強大な暗黒パワーで現世の滅亡をもくろむ。  伝説の切り札「願いの破片(かけら)」を探し求める幻怪衆のまえには「もののけ狩り」を使命とする尾張柳生一族も参戦。  三者はそれぞれの思惑を抱えて三つ巴の様相へ。  絡み合った糸は、もつれたりほぐれたりを繰り返しながら最終決戦へ向かってゆく。  光と闇の対決の行方に未来は託された。  「我戦う。ゆえに我、在り」  幻怪戦士が、走り出す。
  • アクション[文芸] 完結済:全124部分

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  • 和モノ布教し隊 妖怪 ファンタジー 時代劇 バトル チャンバラ 群像劇
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