カテゴリ1全2作品

  • ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった
  • 作者: 御代出 実葉
  • 冷戦において最も激しく行われたのはミサイルの開発競争であったが、 このミサイル開発競争のために行われた宇宙開発における米ソの戦いは凄まじいものであった。 結果的に米国の勝利によって現在に至る……などといわれていたのは2000年前半まで。 2010年代においてロシアが大量に公開しはじめた宇宙技術関係の特許技術により、米ソの評価は完全に覆ってしまった。 公開されたデータによる最新の評価は「技術力のソ連」「金にモノを言わせてゴリ押しで結果だけ残した米国」というのが現状では極めて正しい評価である。 今回の小説内では米ソの技術力の差がいかほどにあって、どういう状況が生まれたかについて触れてみたい。 短編なのでそんなに話数は増えないはずであるが……
  • 歴史[文芸] 完結済:全12部分

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  • 宇宙開発 冷戦 米ソ アポロ計画 ソユーズ スペースシャトル ロシア公開技術 ソビエト秘密特許
  • 幻想再帰のアリュージョニスト
  • 作者: 最近
  •  異世界転生保険とは契約者本人を受取人として、保険量(インシュランス・クオンタム)である新たな人生を給付する制度である。無事支払い条件を満たしていたのはいいが、新たな世界で目を覚ますと何やら開幕から左手を怪物に食い千切られているという大惨事。おまけに原因不明のトラブルで言葉も通じないわ、現代日本の技術を異世界に持ち込んでしまうわで第二の人生は開始早々に前途多難。戦わなければ生き残れない仄暗い迷宮で、片腕を失った男は現代日本の技術を駆使して戦うことを決意する。現代日本の技術――すなわち、サイバネティクスの粋を集めた、機械義肢とサイバーカラテを。
  • ハイファンタジー[ファンタジー] 連載:全183部分

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  • 異世界 転生 ソフトSF ファンタジー オカルトパンク ゆらぎの神話 現代神話
  • R15残酷な描写あり