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作品全2作品

連載
5部分
クーヤんのクニトリ講座
ノンジャンル[ノンジャンル] 投稿日:2012年09月09日 小説情報
連載
47部分
クニトリ物語

R15残酷な描写あり

ノンジャンル[ノンジャンル] 投稿日:2012年09月08日 小説情報
ユーザID
105726
ユーザネーム
マサル
フリガナ
マサル
自己紹介
「最強の能力って何だと思う?」
「そりゃぁ国をひっくり返す核のような威力を持つ力だろう」
「いやいや、どんなモノでも殺す能力がある力でしょ」
「何でも物を創りあげる能力かと」
「そうかな? 例えどんな力でも知識や技術が伴う事がなければ満足に使うことが出来ないんじゃ?」
「お前はどう思う?」
「そうだな――強いて言うなら主人公補正だろう」
「「「…………」」」
「身も蓋もないな」
「いやだがな……話のある区切りまでは不死であって、ご都合主義という名の運命操作もかねている。これ以上の能力はあまりお目にかからないな」
「ある区切りまでってのは?」
「シリーズ物の中では主人公交代という流れもある。その間までは不死だが、それを過ぎたらコロッと死んで次の世代へと交代する。だからある区切りまで不死だ」
「ああ~なるほどねぇ」
「主人公というだけでかなりのチート性能だ。それに加えさらに強力な能力を持って居たら……そいつはもう神かと?」
「「「デスヨネー」」」
「しかし物語という中ではある程度の能力は必要じゃないか?」
「そうだな。ある程度の能力は必要だが、あまりに強力過ぎる力は話の展開が安易になる。というよりも話の拡張性を無くす。いやそれもご都合主義という名の運命操作か」
「結論を言うと?」
「応用性のある能力が一番面白そうだな、という事だ」

そんな感じの事を平日の昼間に考えている者です。

初めまして、マサルと言います。
最近ここのサイトにはまり、色々読みふっている者です。
中でも気に入ったのが異世界系の小説です。
誤字脱字がありましたら連絡お願いします。


追記:一話一話の話しが長くてすいません。もうちょっとまとめられるよう努力いたします。